2011年2月21日月曜日

[2011年3月29日開催]スパイスモデル解説:トランスモデル編



回路解析シミュレータ(PSpice,LTspice等)の導入すると自分が使用する
デバイスのスパイス・モデルを準備しなければなりません。最近は、半導体
メーカーからも供給され、スパイスモデルが流通されています。

ビー・テクノロジーもスパイス・パークを通じて、スパイスモデルのご提供
を行っております。

「回路解析シミュレーションの解析精度」=「スパイスモデルの解析精度」

ですので、各デバイスのスパイスモデルの基礎は実務上、把握しておいた
方が役立ちます。

今回は第4弾として、「トランスモデル」についての解説を行います。セミナー
は座学形式(デバイスモデリングセミナーではありません)です。

トランスの場合、汎用品ではなく、カスタム品が多く、自分自身でスパイス
モデルを準備する機会が多いと思います。

是非、スパイスモデルのご理解に、この機会をご活用下さい。

プログラム:

1.トランスのスパイスモデル

2.パルストランスのスパイスモデル

プログラムにつきましては、上記のマインドマップをご参照下さい。

開催日:2011年3月29日(火曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 (地図) 
電話:03-5401-3851
定員:6名
受講料:無料
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2011年2月19日土曜日

PSpiceモデルの互換性について



シンプローラにPSpiceモデルを取り込む場合、あるモデル、ロジックをPSpiceの
ロジック素子モデルライブラリーを使用した場合、シンプローラにPSpiceモデル
が使用出来ないことが判明しました。結構、ICの場合、ロジック部分にPSpiceの
ロジック素子モデルライブラリーを使用していることが多く、注意が必要です。・

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Device Modeling of Simplorer Models



上記の技術資料は2009年のJapan ANSYS カンファレンスで発表した際に
使用した資料です。パワーポイントのファイルを公開しておりましたが、
一部でレイアウトが崩れるため、PDFのファイルでご提供します。

シンプローラの最新版では、ABMも含め、PSpiceと完全な互換性があり、

PSpiceモデルの資産が全て活用できます。そして、収束性に優れていま
すので、PSpiceで頻繁に発生する収束性問題もありません。

シンプローラ独自のモデルも素晴らしく、特定用途では相当の威力を発揮
します。

シンプローラにはIGBT及びFWDの抽出ツールがありますが、パワーMOSFET、
トランジスタの抽出ツールはなく、デバイスモデリングの難易度が高いのが
難点です。

そこを解決すべく、シンプローラ向けのデバイスモデリングサービスも行っ
ておりますので、ご相談下さい。

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2011年2月16日水曜日

SiC SBD(SCS110AG)の温度特性



SiC SBDの温度特性を測定しております。特にデバイスモデリングに必要な
測定に特化しております。上記がその温度測定の結果です。

温度特性において、かなり優れている事が解ります。

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ダイオードのモデルパラメータと電気的特性

#spice   #netlist on Twitpic

スパイスモデルはにはパラメータモデルと等価回路モデルがあります。
いずれもネットリストで記述されるので、人間が参照して、電気的特性
を数値から把握する事は困難です。

しかし、スパイスモデルについても全てブラックボックスよりも、ある
程度の知識があった方が実務に役立ちます。上記の写真は、ダイオード
のモデルパラメータと電気的特性の関係です。ダイオードの場合、結構、
すみわけがしっかりとされており、理解しやすいと思います。

もっと、ダイオードのスパイスモデルについての理解を深めたい方は、
デバイスモデリング教材をご活用下さい。

ダイオードモデルの基礎は、「ダイオードモデル編」をご選択下さい。

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2011年2月14日月曜日

2011年3月度アップデート(リチウムポリマー電池、OPAMP)



2011年3月度のスパイス・パークの全リストです。今月は、リチウムポリマー電池の
充放電特性モデル及び新日本無線のオペアンプ製品のご提供を行っております。

今回アップデートしたスパイスモデルについては、下記のアップデート情報
をご参照下さい。



スパイス・パークはこちらからご参照下さい。

また、こんなスパイスモデルが入手したいとか?ご希望等あればご連絡下さい。

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電話番号:03-5401-3851
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バッファICの全体モデリング



上記のスパイスモデルはデジタルICであるバッファICの全体をデバイスモデリングした
モデルです。このデバイスモデリングの手法は、PSpiceのデジタル素子のライブラリー
を駆使し、モデリングするため、PSpiceでしかご利用出来ないスパイスモデルです。

他のSPICE系シミュレータでデジタルICのモデル化をする場合、デジタル素子ライブラリー
をABM(アナログ・ビヘイビア・モデル)にしなければならないので、大幅な作業を必要
とします。

デジタルICのスパイスモデルは、スパイス・パークにて数多くご提供しております。
デバイスモデリングの評価報告書(デバイスモデリングレポート)も参照可能ですので
是非、ご参照下さい。

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デバイスモデリングおよび回路設計者向け提案に関するブリーフィング文書

エグゼクティブ・サマリー 「デバイスモデリング」の定義および「回路設計者向けのご提案(2004年)」に関する情報を集約したものである。主な内容は、特定の技術文書の存在と、それらを提供するプラットフォームの運用ポリシーに限定される。提示されたソースには、2004年時点での回路設計者...