2010年3月2日火曜日

[セミナー開催] 太陽電池モデルの活用方法

2010年のセミナー第三弾として、「太陽電池モデルの活用方法」のセミナー
を開催致します。2009年に太陽電池モデルのデバイスモデリングセミナーを
2回開催致しました。今回は、太陽電池のスパイスモデルを取り込み、回路解析
シミュレーションを行い、日射量(NEDOのデータ)のデータを取り入れ、太陽電池
の出力シミュレーションを過渡解析で行います。

以前開催致しました太陽電池のデバイスモデリングのセミナーではありませんので、
ご了承下さい。太陽電池のデバイスモデリングを把握したい方はこちらの教材を
ご活用下さい。

太陽電池のスパイスモデルを取り込み、回路解析シミュレータで日射量を反映させ
ながら、過渡解析を行います。少人数のワークショップ形式で実施致します。

是非、ご参加下さい。

プログラム:

1.太陽電池のスパイスモデルの概要
2.日射量データの概要
3.太陽電池出力シミュレーション(DC解析)
4.太陽電池モデルと日射量で過渡解析

当日は、太陽電池のスパイスモデルをご提供致します。また、セミナー
終了後、今回使用する教材について、デバイスモデリング教材としての
ご提供はありません。ご了承下さい。

開催日:2010年4月9日(金曜日)14:00-16:00
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 
地図はこちらをご参照下さい。
電話:03-5401-3851
定員:3名
持参:ノートPCにOrCAD Capture,PSpiceの評価版をセットアップしてきて下さい。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 
株式会社ビー・テクノロジー

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年2月23日火曜日

「モーターのスパイスモデルとシミュレーション」セミナーは満席になりました

モーターのスパイスモデルとシミュレーション」セミナーは満席になりました。
ご応募、ありがとうございました。新しいテーマにて、実務に役立つ体験型
セミナーを多く企画し、シミュレーション技術の向上にお役に立てればと思い
ます。

また、こんなセミナー企画を開催して欲しいと言うご要望、ご意見等ありまし
たら、下記、メールアドレスにご連絡下さい。出来るだけ、皆様の声を反映し、
役立てたいと思います。

info@bee-tech.com

下記に上記のセミナーの詳細を掲載致します。

2010年のセミナー第二弾として、「モーターのスパイスモデルとシミュレー
ション」のセミナーを開催致します。SPICEシミュレータでモーターのスパイス
モデルをどのように考えて、等価回路化(モデリング)すれば良いのか?
を解説していきます。
モーターの種類は、ステッピングモーターとDCモーターの2種類について解説
します。ステッピングモーターは周波数モデルです。インピーダンス特性を考慮
した等価回路モデルになります。当社で準備したステッピングモーターの周波数
測定のデータをもとに、等価回路を作成し、モデル化を行い、最終的には等価回路
モデルにします。講義+体験学習になります。

DCモーターは、以前より、スパイス・パークでもご提供しておりますが、新規に
開発した等価回路モデルのご紹介を致します。DCモーターにつきましては、
従来のモデルとどこが変わったのか?新しく開発した等価回路モデルの解説
を行います。回路解析シミュレーションでモーターのアプリケーション回路を行う
場合、どうしてもモーターのモデルが必要になります。モーターのモデリング、
すなわち、等価回路化の考え方を理解して頂き、実務に役立てて頂ければと
存じます。

プログラム:
1.ステッピングモーターのスパイスモデル
1.1周波数モデルについて
1.2周波数モデル+内部電圧依存性について
1.3体験学習(モデリング)

2.DCモーターのスパイスモデル
2.1従来の等価回路モデル
2.2新規開発した等価回路モデル

下記に開催情報を掲載致します。
開催日:2010年3月2日(火曜日)14:00-16:00
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 

地図はこちらをご参照下さい。
電話:03-5401-3851
定員:3名
持参:ノートPCにOrCAD Capture,PSpiceの評価版をセットアップしてきて下さい。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 
株式会社ビー・テクノロジー

2010年のセミナー第三弾は、「太陽電池モデルの活用方法(仮称)」を計画して
おります。セミナー開催時期は、2010年4月初旬から中旬 を計画しております。
こちらもお楽しみにして下さい。

blog及びメールマガジンでご案内致します。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年2月22日月曜日

太陽電池モデルをベースにしたサービス展開


現在、ビー・テクノロジーでは、太陽電池分野において、3種類のサービスを展開しています。

これから、導入事例等の情報公開をしていきます。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年2月16日火曜日

技術資料作成(モーターのスパイスモデルとシミュレーション)

2010年3月2日に開催される「モーターのスパイスモデルとシミュレーション」のセミナーにて配布する技術資料の作成の為、ステッピングモータ及びDCモータについてモデリングの側面とシミュレーションの側面の両方の視点より、纏めています。

ステッピングモータについての大きなトピックは、

周波数モデル+Back EMF

です。特にBack EMFは、過渡応答性を表現する為、新しい等価回路モデルになります。特に過渡解析にて、Back EMFについてのご理解を深めて頂ける事に集中します。新しい概念だと思います。

DCモータについての大きなトピックは、

電気的振る舞いだけではなく、物理的影響を考慮した等価回路の追加にあります。こちらは、過渡解析にて威力を発揮します。具体的な波形写真も提示致します。

少人数の為、出席者の相談にも対応しながら、ワークショップ的なセミナーにしていきます。

開催日直前まで、技術資料と体験するシミュレーションデータのブラシアップに努めます。

2010年2月15日月曜日

模型にて議論


新しいデバイスのモデリング、つまり等価回路モデルを開発する場合、かなりの議論を行います。特に、3次元的な構造の場合、平面で議論してもアイディアが湧き出ないので、立体構造の模型を作り、どこに寄生素子があり、どこを等価回路化するかを模型を見ながら考えます。
上記のような簡単な模型も結構役立ちます。視覚化することで、役立つ事が多いと経験から理解出来ます。
当社の研究所では、こういう工作材料もある程度、ストックしており、直ぐに議論が出来るため、方法論として確立されています。

[セミナー情報] モーターのスパイスモデルとシミュレーション(ビー・テクノロジー)

ステッピングモーターDCモーターについてのモデルとシミュレーション」について講義と体験学習で習得していきます。詳細はこちらをご参照下さい。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年2月11日木曜日

トランスモデル編(デバイスモデリング教材)


本日は、デバイスモデリング教材の新製品のご紹介です。トランスモデルです。
トランスを一番簡単に表現する方法は、巻数を入力する。通常は、コイル+
結合係数で表現します。このコイルの部分を周波数モデル=等価回路モデル
に置き換え、更にリーケージインダクタンス成分も付加することで、回路解析
シミュレータにおいて、解析精度は向上します。
この教材では、等価回路に関する解説と、評価方法(AC解析)及び結合係数
、リーケージインダクタンスを変化させた場合についてパラメトリック解析にて
影響度合いを確認する事で、理解度が増します。

トランスのモデルのご理解に是非、ご活用下さい。教材CD-Rの中にパワー・
ポイント(49枚)のファイル、シミュレーションデータが格納してあります。
目次

1.トランスのスパイスモデル
1.1各コイルの周波数モデルについて
1.2リーケージインダクタンス成分について
1.3結合係数について
1.4デバイスモデリング
2.トランスのシミュレーション
2.1トランスのシミュレーション
2.2結合係数のパラメトリック解析
2.3リーケージインダクタンスのパラメトリック解析

是非、トランスの周波数モデル+結合係数の学習にご活用下さい。

WEBサイトはこちらをご参照下さい。

また、今回のトランスモデル編を含め、デバイスモデリング教材も11種類に
なりました。 ラインナップについてはこちらをご参照下さい。

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SPICEモデル量産化の研究

 SPICEモデル量産化の研究について