2010年8月5日木曜日

BeeStyle: vol.016の内容変更



Bee Style:のvol.016の内容について変更しました。予定していた
DCモーターのシミュレーションとDCモータ制御回路シミュレーション
の記載は次号であるvol.017へ掲載致します。

よって、内容(コンテンツ)は上記のマインドマップの通りです。

2010年8月4日水曜日

ダイオードの逆回復特性シミュレーション



ダイオードのスパイスモデルのスタンダードモデル「S3L60」の
逆回復特性のシミュレーションを行いました。使用した回路解析
シミュレータは、PSpice R16.0です。DC解析になります。

シミュレーションの詳細設定は、Bee Style:vol.016をご参照
下さい。

また、「S3L60」のスパイスモデル(パラメータモデル)は、
スパイス・パークにて無料でダウンロード出来ます。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

ダイオードの接合容量特性シミュレーション



ダイオードのスパイスモデルのスタンダードモデル「S3L60」の
接合容量特性のシミュレーションを行いました。使用した回路解析
シミュレータは、PSpice R16.0です。DC解析になります。

シミュレーションの詳細設定は、Bee Style:vol.016をご参照
下さい。

また、「S3L60」のスパイスモデル(パラメータモデル)は、
スパイス・パークにて無料でダウンロード出来ます。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

ダイオードの順方向特性シミュレーション



ダイオードのスパイスモデルのスタンダードモデル「S3L60」の
順方向特性のシミュレーションを行いました。使用した回路解析
シミュレータは、PSpice R16.0です。DC解析になります。

シミュレーションの詳細設定は、Bee Style:vol.016をご参照
下さい。

また、「S3L60」のスパイスモデル(パラメータモデル)は、
スパイス・パークにて無料でダウンロード出来ます。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

Bee Style: vol.016の記事構想



Bee Style: vol.016の記事構想をマインドマップで纏めました。
本来であれば、発行しているはずですが、発行が遅れに遅れ、2010年
8月の第2週か第3週になると思います。遅延の分、コンテンツは充実
させます。今回は、学習向けも準備しております。

スパイス・パークより、無償ダウンロードできるダイオードの「S3L60」
のスタンダードモデルをダウンロードしておいて下さい。

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株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年8月3日火曜日

リチウムイオン電池シミュレーションセミナーの資料



2010年7月に「リチウムイオン電池シミュレーションセミナー」を東京2回、
大阪2回開催致しました。多くの方に参加して頂き、ありがとうございます。

セミナー時に使用致しました資料をPDF形式で配布致します。ご提供場所は、
スパイスパークにログイン後、リチウムイオン電池のカテゴリーをクリック
して頂くとご参照及びダウンロードが出来ます。

是非、ご参照下さい。

また、リチウムイオン電池の充放電特性モデルは、下記の2特性図のご提供
でデバイスモデリングを行い、スパイスモデルをご提供致します。

現在、動作可能な回路解析シミュレータは、PSpice及びLTspiceになります。

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MicroCap10、Hefner IGBT Model

東陽テクニカから頂いた「MICRO-CAP10」のカタログを見ていました。
バージョン10になってからの項目がずらりと羅列しています。

その中で目を引いたのが、PSpiceでしか取り扱いが出来なかったIGBT
のモデルであります「Hefner Model」がMICRO-CAP10から使用できる
という点です。IGBTの「Hefner Model」が使用できるから、PSpice
を導入した企業は多かったと思います。

しかし、「Hefner Model」には注意が必要です。

伝達特性が合わない。そして、致命的なのは飽和特性が合わない事です。
「Hefner Model」をベースに簡単な等価回路の付加で改善する事は
出来ます。

IGBTのスパイスモデルの場合、「MOSFET+BJT型等価回路モデル」が
現時点(2010年8月3日現在)一番良いモデルだと思います。デバイス
モデリングの難易度は高いですが、過渡解析にて、損失計算を主用途
で考える場合、一番精度が良いモデルです。

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SPICEモデル量産化の研究

 SPICEモデル量産化の研究について