2011年8月11日木曜日

Bee Style:vol.028のご提供開始



Bee Style:vol.028のご提供開始致しました。是非、ご参照下さい。Bee Style:の
バックナンバーは、スパイス・パークのログイン後のトップページでご参照及び
ダウンロードが可能です。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2011年8月3日水曜日

ダイオードのSPICEモデルの無償提供について



スパイス・パークにて、ダイオードのSPICEモデルの無償提供を開始して
おります。スパイス・パークにログインし、ダイオードのカテゴリーから
ダウンロードして下さい。

ダイオードのSPICEモデルは、スタンダードモデル、プロフェッショナル
モデルがあり、無償のスパイスモデルの対象はスタンダードモデルになり
ます。

スパイス・パークのログインには、メールアドレスとパスワードのご登録
が必要です。

SPICEモデルだけではなく、デバイスモデリングレポートも確認出来ます
のでネットリストの背景が確認出来ます。

富士電機のダイオード:1モデル 
サンケン電気のダイオード:1モデル 
ロームのダイオード:29モデル
パナソニックのダイオード:1モデル
東芝セミコンダクター社:36モデル
新電元工業のダイオード:6モデル

是非、ご活用下さい。

ダイオードのスパイスモデルに関するサイトはこちらをご参照下さい。

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電話番号:03-5401-3851
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XTIのtrrにおける不具合点



ダイオードのモデルパラメータにXTIというパラメータがあります。
これは、温度パラメータです。このXTIは、EGをベースに限定された
モデルパラメータに、関与するものであり、trrにも有効化どうか
調べてみました。

しかし、上記の資料の通り、再現性はありません。

このXTIにて、温度による挙動について順方向特性についての傾向は
解りますが、過渡解析では不具合が発生し、再現性が無いため、温度
を入力しての、損失計算はPSpiceではやらないほうが良いです。

回避の方法は、温度ごとのスパイスモデルを作成し、過渡解析させる
ことです。アメリカの半導体メーカーは、スパイスモデルの提供を、
温度ごとに提供しており、安心できます。

一般的には、XTIの値の目安は、

シリコンデバイスは、XTI=3.0
ショットキバリアダイオードでは、XTI=2.0

です。これらを大きく離れる値を採用している場合、スパイスモデルの
提供元に対して、お問い合わせたほうが良いでしょう。


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ダイオードモデルの評価シミュレーション一式のご提供について



外部から入手したダイオードのスパイスモデルは、実際の部品たmのように受け入れ検査、
評価検証が必要です。その理由は、スパイスモデルがネットリストのため、人間が参照し
ても電気的な特性が把握出来ないからです。

是非、この評価シミュレーションファイルをテンプレートにし、ご活用下さい。

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2011年8月2日火曜日

LTspiceのヒューズのSPICEモデル



上記の資料はLTspiceのヒューズのSPICEモデルです。詳細はこちら
ご参照下さい。

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メールアドレス:info@bee-tech.com

ヒューズモデルのPSpiceの回路図シンボル



PSpiceのヒューズのシンプルモデルの回路図シンボルです。上記のシンボル
はデフォルト時のものであり、モデルパラメータにてユーザー定義する事が
出来ます。よって、汎用性の高いスパイスモデルです。実際には、ヒューズ
のデータシートの値を4項目入力することで、任意のスパイスモデルになり
ます。

回路解析シミュレーションには破壊の概念が無いため、回路の最大絶対定格
を超えても、シミュレーションはエラー無く、解析し、結果を表示してしま
います。このヒューズモデルを回路上に挿入する事で、破壊の現象を取り込
み、ショートからオープンにする事が出来ます。

是非、ご活用下さい。

詳細ページはこちらです(2011年8月2日現在製作中)。

お問い合わせは下記より、お願い致します。

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株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

回路解析シミュレータに登録するデータ



回路解析シミュレータに登録する個々の電子部品のデータは2種類
あります。

スパイスモデルのファイル

回路図シンボルのファイル

の2つです。

この2つのファイルを登録することで、シミュレーション出来ます。
回路解析シミュレータによって、ファイルの拡張子が異なります。

よって、上記のファイルの拡張子を把握することで、ファイルの登録
がスムーズになります。

スパイスモデルはネットリストであり、テキスト記述のため、汎用性
があります。特に特別なABMライブラリーを使用していない場合、特に
ネットリスト変換を行う事もありません。

しかし、回路図シンボルのファイルには互換性は無く、回路解析シミ
ュレータに依存します。

この回路図シンボルの作成は生産性のない作業の割りに工数ばかりかかる
嫌な作業です。出来れば、入手するときに、SPICEモデルと一緒に、回路図
シンボルも同時に入手すると、作業がスムーズになります。

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SPICEモデル量産化の研究

 SPICEモデル量産化の研究について