2010年12月12日日曜日
水晶振動子のシミュレーション
水晶振動子のデバイスモデリングの手法は、周波数特性の測定データ
から等価回路に落とし込みます。等価回路はその特性にあったものを
採用し、最適化のツールを活用して、パラメータ値の確度を向上させて
いきます。
上記の対象デバイスは、大真空のAT-49の12MHzになります。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年12月10日金曜日
スパイスモデル解説:IGBTモデル編のテキスト
スパイスモデル解説:IGBTモデル編
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2010年12月10日に開催した「スパイスモデル解説:IGBTモデル編」
で配布したテキストです。当日のセミナーのプログラムはこちらを
ご参照下さい。
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MUSES8820のLTspiceモデル
LTspice Model of MUSES8820
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現在、スパイス・パークにて無償提供しているMUSES8820のLTspiceモデルの
デバイスモデリングレポートです。スパイスモデルに再現性のある特性の項目
及び評価シミュレーションの結果が記載されています。回路解析シミュレータ
の精度=採用するスパイスモデルでありますので、ネットリストがどの程度、
再現性があるかを事前に把握する必要があります。評価を行っていないスパイス
モデルを使用する事は、非常に危険であり、何のシミュレーションを実行して
いるのか解らなくなる事が多いです。
自分が採用するスパイスモデルにつきましては、評価シミュレーションにて動作
の確認を行う事をお奨め致します。スパイス・パークは、全てのスパイスモデル
について評価レポートをご提供しておりますので、再現性のある特性項目を把握
しながら、シミュレーション出来ます。
無償提供の期間につきましては、予告なきご変更がありますので、ご了承下さい。
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MUSES8820のスパイスモデルを無料配信
スパイス・パークにて、新日本無線のMUSES8820のスパイスモデルを無料配信
致します。掲載先は、スパイス・パークです。
スパイス・パークにログインし、カテゴリーのオペアンプをクリックし、
NEW JAPAN RADIOで型名の最後の方に、MUSES8820があります。そこをクリック
するとMUSES8820の画面にいきます。
今回ご提供するスパイスモデルの種類はLTspiceモデルになります。
LTspiceはフリーの回路解析シミュレータです。LTspiceをセットアップして
いない方はこちらからダウンロードして下さい。
是非、ご活用下さい。
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BJTのデバイスモデリングに必要な測定項目
BJTのデバイスモデリングに必要な測定項目
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上記のマインドマップは、バイポーラ・ジャンクション・トランジスタを
デバイスモデリングする際に必要な測定項目です。ビー・テクノロジーの
モデリングの特徴は、逆特性に関しても抽出を行うことで、解析精度の向上
に努めています。流通されているBJTのスパイスモデルは、逆特性がデフォ
ルト値のものもあり、シミュレーション採用時には注意が必要です。
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電話番号:03-5401-3851
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2010年12月9日木曜日
PFC回路シミュレーション(IGBT+SiC SBD)L=100uH
LTspiceにて、IGBTとSiC SBDの組み合わせでのPFC回路のシミュレーション
です。
IGBTにはm富士電機の1MBH50-060
SiC SBDにはCree社のCSD20060D
のスパイスモデルを活用しました。コイルは、1mHの場合のIGBTのスイッチング
波形と損失計算です。
コイルの値を1000uH(1mH)から100uHに変更して、シミュレーションを実施
しました。
上記のシミュレーションデータ及びスパイスモデルは、2010年12月10日のセミナー
参加者に対して、配布致します。
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電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
PFC回路シミュレーション(IGBT+SiC SBD)
LTspiceにて、IGBTとSiC SBDの組み合わせでのPFC回路のシミュレーション
です。
IGBTにはm富士電機の1MBH50-060
SiC SBDにはCree社のCSD20060D
のスパイスモデルを活用しました。コイルは、1mHの場合のIGBTのスイッチング
波形と損失計算です。
上記のシミュレーションデータ及びスパイスモデルは、2010年12月10日のセミナー
参加者に対して、配布致します。
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