2011年7月29日金曜日

ヒューズのスパイスモデル登場



ヒューズのスパイスモデルの登場です。

回路解析シミュレーションには、破壊の概念がありません。唯一、破壊
の表現が出来るのが、耐圧表現可能なダイオードモデルのみです。
ダイオードのモデルパラメータのBV,IBVの2つのパラメータで、電圧及び
電流に関する耐圧表現が出来ます。

それ以外の素子には耐圧の表現がないため、回路自体の最大絶対定格を
超えてもシミュレーションが出来てしまいます。例えば、2Aの最大絶対定格
に対してもそれを超える電流値でもシミュレーションのエラーなく、シミュ
レーションが出来てしまいます。

そういうところから、このヒューズのスパイスモデルが生まれてきました。

回路図上にヒューズを配置し、そこで、破壊の概念、つまり、耐圧の制約を
与えるというものです。

このヒューズモデルは、I^2tのエネルギーを検出し、ショートからオープン
(断線)になるモデルです。

来週以降に、ご提供に関するご案内を致します。

是非、ご活用ください。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2011年7月28日木曜日

2011年夏季休業中のご連絡先について




2011年8月10日~16日迄の期間は夏季休業とさせていただきます。
2011年8月17日(水曜日)より通常通り営業いたしますのでよろしく
お願い致します。

休暇期間に於けるメール・ファックスでのお問い合わせ等に関しま
しても、2011年8月17日以降のお返事となりますのでご了承下さい。

電子メールでのご対応は上記夏季休業中でも対応しております。
本社機能以外は稼動しております。宜しくお願い致します。

メールアドレス:
info@bee-tech.com
horigome@bee-tech.com


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LTspiceの書籍が新発売

LTspice��� on Twitpic

LTspiceの新しい書籍が発売され、早速、入手しました。先週開催された
テクノフロンテア2011でも紹介されていました。

厚い書籍です。

内容につきましての感想は、読み終えてから、ご紹介致します。日本語
でこのような教本は有用であり、LTspiceの機能が把握できると思います。
活用法なども含めて、このブログを通じて、ご紹介していきます。



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鉛蓄電池MSE-50-12のスパイスモデル



GS YUASAの鉛蓄電池MSE-50-12のスパイスモデルの事例です。
この鉛蓄電池のスパイスモデルの大きな特徴な充放電が可能
なモデルです。よって、アプリケーション回路にて、充放電
のシミュレーションが全体回路で可能です。

また、SOC機能により、充電状況を任意に変更出来るため、
あらゆる状況をシミュレーションできます。

是非、お問い合わせください。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
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2011年7月27日水曜日

リチウムイオン電池のスパイスモデル



上記の資料は、ビー・テクノロジーがご提供しています
「リチウムイオン電池のスパイスモデルの充放電特性モデル」
の資料です。

このリチウムイオン電池のスパイスモデルを採用することで、
バッテリーのアプリケーション回路にて、充放電をさせながら、
シミュレーションが出来ます。

是非、リチウムイオン電池のスパイスモデルのデバイスモデリング
サービスをご活用下さい。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

ニッケル水素電池の充放電特性モデル



上記の資料は、ビー・テクノロジーがご提供しています
「ニッケル水素電池の充放電特性モデル」の資料です。

このニッケル水素電池のスパイスモデルを採用することで、
バッテリーのアプリケーション回路にて、充放電をさせながら、
シミュレーションが出来ます。

是非、ニッケル水素電池のスパイスモデルのデバイスモデリング
サービスをご活用下さい。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2011年7月26日火曜日

講演資料:超低損失!新素材パワー半導体の実力



テクノフロンテア2011にて3日間講演した講演資料を公開致します。
LTspiceでSiCデバイス(SiC MOSFET,SiC SBD)のSPICEモデルを活用
し、誘導負荷回路にて過渡解析を行い、損失計算をさせています。

SPICEモデルの作成方法も紹介!
「超低損失!新素材パワー半導体の実力」

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SPICEモデル量産化の研究

 SPICEモデル量産化の研究について