2012年8月14日火曜日
LTspiceでオペアンプのスパイスモデルを取り込む場合の注意点
LTspiceでは外部からスパイスモデルを簡単に取り込む事ができます。、しかし、
注意が必要です。ネットリストのPIN番号と回路図シンボルのPIN番号の定義が
正しくされていなければなりません。
上記の資料はピン属性を示す概略図です。
上記の通り、ピン配置を行い、正しく、ネットリストで定義されなければなりません。
赤で囲まれた数字がネットリストで定義されるピンの順番です。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:
メールアドレス:info@bee-tech.com
登録:
投稿 (Atom)
SPICEモデル量産化の研究
SPICEモデル量産化の研究について
-
LTspice Model of E-501(SEMITEC) from Tsuyoshi Horigome SEMITECのE-501の定電流ダイオード(CRD)のLTspiceモデル を無償提供中です。 この機会にご試用下さい。 こちら から...
-
Flyback Converter using PWM IC(LTspice Version) from Tsuyoshi Horigome LTspiceを活用したフライバックコンバータのシミュレーションの事例です。 2015年7月3日の「 PWM ICのデ...
-
この資料は、株式会社ビー・テクノロジーが提供する「 デバイスモデリング 」に関する解説であり、その概念とエレクトロニクス業界における必要性を紹介しています。複雑化する製品開発において、試作と測定を繰り返す従来の手法を避け、開発期間を短縮するためには、 回路解析シミュレーション ...
