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2025年8月30日土曜日

ノイズを制す:パワーインバータシミュレーションをLTspiceでゼロから構築

 


インバータのノイズ問題に対処するため、LTspiceを用いたシミュレーション
モデルの開発
が依頼されています。当初は単相ハーフブリッジモデルが作成され、
ゲート抵抗やスナバ回路などの
スイッチング素子周辺要素の変更、および出力波形
に現れる
リンギングの確認が可能でした。その後、三相インバータモデルと
EMIフィルタ
が追加され、実機デバイスモデルの取り込み、DCリンクコンデンサ
のリップル電流・ESL影響
、さらにLISNを用いた詳細なEMI解析といった
拡張機能が段階的に実装され、ユーザーはこれらを用いてノイズ対策の評価
と最適化
を行えるようになっています。

2021年2月11日木曜日

LTspiceにインポートできるCSVデータについて

 LTspiceにインポートできるCSVデータについて纏めた資料です。
測定機器から得られた実機の波形データをCSV経由で
LTspiceに取り込むことが出来ます。

ビー・テクノロジー

2020年10月20日火曜日

LiFePO4電池のシンプルモデル(LTspiceモデルバージョン)の販売開始

2020年10月21日より、LiFePO4電池のシンプルモデルの販売を開始
致しました。

パラメータで設定出来る汎用のLiFePO4電池のスパイスモデルです。
2021年3月31日まで80,000円のところ、50,000円(消費税別)にて
ご提供致します。

商品購入ページはこちらからご参照下さい。

ビー・テクノロジー

2018年3月28日水曜日

LTspiceを活用した負荷電流に対する電圧降下の影響度合について



負荷電流に対する電圧降下の影響についてLTspiceでシミュレーションしました。
負荷電流に対する影響度合いを回路実験で検証するのは、難易度が高く、
シミュレーションでの有効活用ができる分野であります。

ビー・テクノロジー

2017年10月9日月曜日

【2017年11月17日開催】デバイスモデリングセミナー(ダイオードモデル編)

【2017年11月17日開催】デバイスモデリングセミナー(ダイオードモデル編)
●講  師:堀米 毅 氏
●日  時:11月17日(金)13:30~16:00
●場  所:マルツエレック本社(東京本社)【MAP】
      千代田区外神田5丁目2-2 セイキ第一ビル7F
●料  金:10,000円 (税別) 
●定  員:7名
———————————————
【セミナー概要】
・体験学習を通じて、ダイオードのスパイスモデルの作成方法及びスパイスモデルの評価方法を習得します。
 半導体部品の基本中の基本であるダイオードを対象に、デバイスモデリング技術を習得します。
 このセミナー を通じて、必要なダイオードのスパイスモデルが自分で作成でき、外部から入手したスパイスモデルも評価することができます。
【対象者】
・これからSPICEを使って回路設計をしたい方
・デバイスモデリングを体験したい方
・自分でダイオードモデルを作成したい方
【セミナー内容】
1.デバイスモデリング
 (1)IS,N,RS,IKFの抽出方法
 (2)CJO,VJ,Mの抽出方法
 (3)TTの抽出方法
 (4)BV,IBVの抽出方法
2.ダイオードモデルの評価方法
 (1)順方向特性の評価シミュレーション
 (2)容量特性の評価シミュレーション
 (3)逆回復特性の評価シミュレーション
  ※ 評価シミュレーションは、PSpiceでもLTspiceでも対応します。
3.質疑応答
【持参物】
・ノートPC 
・OrCAD PSpiceのデモ版(PSpiceデモ版のダウンロードはこちらから)
・計算機(逆回復特性のシミュレーションの回路設定時に使用致します)
・評価シミュレーションをLTspiceで行いたい方は、LTspiceもセットアップして持参してください。
 (LTspiceのダウンロードはこちらから)
●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら!
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。

●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

2017年10月2日月曜日

2017年11月10日開催 LTspice活用入門セミナー開催のご案内

2017年11月10日開催 LTspice活用入門セミナー

●講  師:堀米 毅 氏
●日  時:2017年11月10日(金)13:30~16:00
●場  所:マルツエレック本社(東京本社)【MAP】
      千代田区外神田5丁目2-2 セイキ第一ビル7F
●料  金:5,000円 (税別) 
●定  員:7名
———————————————
【概 要】
・体験学習を通じて、LTspiceの活用方法を学習します。
 基本的な操作から、外部のモデルの取り込み、回路図シンボルの作成方法、パラメトリック解析、モンテカルロ解析を習得します。
 また、便利な活用方法も解説します。
【対象者】
・これからSPICEを使って回路設計をしたい方
・LTspiceを習得したい方
・LTspiceをもっと活用したい方
【セミナー内容】
1LTspiceの特徴
2LTspiceの基本的な使い方
3スパイスモデルと回路図シンボルの取り込み方
3.1LTspice用スパイスモデルとLTspice用回路図シンボルがある場合の取り込み方
3.2パラメータモデル(.model)の取り込み方と既存回路図シンボルの関連付けの方法
3.3サブサーキットモデル(.subckt)の取り込み方と新規回路図シンボルの作成方法
4便利なシミュレーションの解析機能
4.1パラメトリック解析で影響度合いを知る
4.2モンテカルロシミュレーションで部品のバラツキの影響を知る
4.3オシロスコープの測定データを入力信号として取り込む方法
4.4シミュレーションの出力波形を音声ファイルで出力する方法
4.5アイパターンの表示方法
4.6LTspiceモデルの暗号化の方法
5質疑応答
【持参物】 LTspiceをセットアップしたノートPC (LTspiceのダウンロードはこちらから)
●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら!
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記してご連絡ください。

●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

2016年8月12日金曜日

LTspiceを活用した一定電力負荷モデル


一定電力負荷モデル from Tsuyoshi Horigome

LTspiceを活用した一定電力負荷モデルのご紹介です。LTspiceの場合、
2つのBで等価回路が作成できます。PSpiceの場合は、2つのGで等価回路
が作成できます。

上記資料をご参考にして下さい。

データ一式は、「スパイス・パーク 一般会員サイト」で公開中です。

ビー・テクノロジー

2016年6月10日金曜日

【2016年7月8日開催】LTspice活用入門(内容刷新)

【2016年7月8日開催】LTspice活用入門(内容刷新)

●講   師:堀米 毅氏
●日   時:7月8日(金曜日)
●開   場:13:00
●開   始:13:30~
●終   了:16:00(終了時刻は前後する場合がございます)
●開催 場所:マルツエレック本社(東京本社)
千代田区外神田5-2-2 セイキ第一ビル7F 【MAP】
●料   金:5,000円(税別)
●定   員:7名
————————————–
体験学習を通じて、LTspiceの活用方法を学習します。
基本的な操作から、外部のモデルの取り込み、回路図シンボル の作成方法、パラメトリック解析、モンテカルロ解析を習得します。
また、便利な活用方法も解説します。
【対象者】
・これからSPICEを使って回路設計をしたい方・LTspiceを習得したい方・LTspiceをもっと活用したい方
【セミナー内容】
1LTspiceの特徴
2LTspiceの基本的な使い方
3スパイスモデルと回路図シンボルの取り込み方
3.1LTspice用スパイスモデルとLTspice用回路図シンボルがある場合の取り込み方
3.2パラメータモデル(.model)の取り込み方と既存回路図シンボルの関連付けの方法
3.3サブサーキットモデル(.subckt)の取り込み方と新規回路図シンボルの作成方法
4便利なシミュレーションの解析機能
4.1パラメトリック解析で影響度合いを知る
4.2モンテカルロシミュレーションで部品のバラツキの影響を知る
4.3オシロスコープの測定データを入力信号として取り込む方法
4.4シミュレーションの出力波形を音声ファイルで出力する方法
4.5アイパターンの表示方法
4.6LTspiceモデルの暗号化の方法
5質疑応答
●【持参物】
LTspiceをセットアップしたノートPC
(LTspiceのダウンロード先:リニアテクノロジー社 Webページ)
————————————–
●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら!
mousikomi
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。
●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

2016年2月16日火曜日

LTspiceを活用したステッピングモーターのアプリケーション回路シミュレーション


Clock Controlled Unipolar Stepping Motor Driver TB67S149FTG (Device Modeling Report) from Tsuyoshi Horigome


LTspiceを活用したステッピングモーターのアプリケーション回路シミュレーションの
ご紹介です。

ステッピングモーターのドライバIC、TB67S149FTGのLTspiceモデルとアプリケーション
回路のシミュレーションデータを下記URLから配信しております。

http://www.marutsu.co.jp/pc/i/593537/

LTspiceで動作検証を行い、実機で評価ボードにて評価検証ができます。

是非、一度、お試し下さい。

ビー・テクノロジー

2015年11月11日水曜日

2015年11月19日 LTspiceを活用した電源回路シミュレーション入門開催します

2015年11月19日にLTspiceを活用した電源回路シミュレーション入門開催します。
皆様のご参加、お待ちしています。
●開催 場所:マルツエレック本社(東京本社)
千代田区外神田5-2-2 セイキ第一ビル7F 【MAP】
●料   金:5,000円(税別)
●定   員:7名
回路解析シミュレーションをする場合、どのように考え、どのような
手順ですすめていくか。そして、ポイントを解説していきます。
無償回路解析シミュレータLTspiceを活用し、
FCC(Forward Coupling Converter)を事例に、体験しながら、
学習していきます。半導体部品だけではなく、受動部品についても
インピーダンス特性を考慮した等価回路モデルを採用することで、
シミュレーション結果の再現性が良くなります。
【セミナー内容】
1.FCCについて
2.回路シミュレーションの等価回路モデルの考え方
2.1 トランス2次側入力波形
2.2 整流側ダイオードとフライホイル側ダイオード
2.3 チョークコイル
2.4 コンデンサ
2.5 配線長
3.回路解析シミュレーションにおける各部の波形
3.1 出力電圧
3.2 出力電流
3.3 整流側ダイオードとフライホイル側ダイオードにおける突入電流
3.4 整流側ダイオードとフライホイル側ダイオードにおけるスイッチング波形
3.5 整流側ダイオードの損失シミュレーション
3.6 フライホイル側ダイオードの損失シミュレーション
3.7 出力ノイズ
●【持参物】
LTspiceをセットアップしたノートPC
(LTspiceのダウンロード先:リニアテクノロジー社 Webページ)

●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら!
mousikomi
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。
●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

2015年9月21日月曜日

2015年8月11日火曜日

TRS10A65C(SiC SBD)を活用した FCC回路シミュレーション


TRS10A65C(SiC SBD)を活用した FCC回路シミュレーション(回路定数の最適化) from Tsuyoshi Horigome

東芝のSiCショットキバリアダイオードTRS10A65Cを採用した
FCC回路設計です。回路図は二次側になります。

今回の場合は、回路定数の最適化がメインになります。

ビー・テクノロジー
堀米 毅 (Tsuyoshi Horigome)

お問い合わせはこちらからお願いします。

2015年8月4日火曜日

2015年8月27日(木曜日)開催 LTspice活用入門セミナー



2015年8月27日(木曜日)に「LTspice活用入門」を開催します。
体験学習でLTspiceを半日でマスターするコースです。

是非、この機会をご活用下さい。

詳細ページ及びお申し込み先は、こちらをご参照下さい。

ビー・テクノロジー
堀米 毅 (Tsuyoshi Horigome)

お問い合わせはこちらからお願いします。

2015年7月15日水曜日

SPICEを活用した研究開発支援


SPICEを活用した研究開発支援のご案内です。
SPICEの活用範囲を記載致しました。

一部、MATLABのご対応も可能です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

2015年7月8日水曜日

LTspiceを活用したダイオードの4直列接続の順方向特性シミュレーション(E素子を活用した電源スイープ)



LTspiceのE素子を活用して、ダイオードの1個の場合と
4直列接続の場合での比較した順方向特性シミュレーション結果です。

いくつかの複数のデバイスを比較する場合にも活用できる手法です。

また、E素子の値はデフォルト設定で1になっています。2に変更すると
ゲインが2倍になります。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

2015年7月2日木曜日

SPICE MATLABユーザー向け二次電池シミュレーションセミナー資料


SPICE MATLABユーザー向け二次電池シミュレーションセミナー資料です。
ご活用下さい。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

LTspiceを活用したフライバックコンバータのシミュレーション



LTspiceを活用したフライバックコンバータのシミュレーションの事例です。
2015年7月3日の「PWM ICのデバイスモデリングとフライバックコンバータ
のシミュレーションセミナー
」でシミュレーションデータ及びSPICEモデルを
配布し、解説致します。

セミナーの詳細及びお申し込みはこちらからご参照下さい。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

2015年6月29日月曜日

SPICE(MATLAB)を活用したEV・HEVシミュレーションセミナー資料公開


自動車業界向けSPICE(MATLAB)を活用したEV・HEVシミュレーションセミナー資料 from Tsuyoshi Horigome

2015年6月12日に開催した「SPICE(MATLAB)を活用したEV・HEVシミュレーションセミナー」
で配布したセミナー資料を公開致します。

ご参考にして頂ければ幸いです。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

スパイス・パーク サブスクモデル配信サービス開始

「スパイス・パーク」のサブスクモデル配信サービスを開始しました。 こちら からご参照ください。 無償モデルも114モデル公開しています。 先ずは、無償モデルからご体験下さい。