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2014年4月23日水曜日

LTspiceを活用した受動部品モデリングセミナー(コアを考慮したトランスモデルを中心の内容です)

LTspiceを活用した受動部品モデリングセミナー
(コアを考慮したトランスモデルを中心の内容です)


●講 師:堀米 毅 氏
●開催日:平成26年5月28日(水)
●開催場所:マルツエレック本社(千代田区外神田5-2-2セイキ第一ビル7F)
      http://www.marutsu.co.jp/elec/company.html
      通常のメイク館とは開催場所が異なりますので、ご注意下さい。
     
●時 間:13:30~16:30(13:00開場)
●定 員:7名
●参加費用:10,000円(税別)


回路解析シミュレーションを行う場合、どうしても半導体デバイスの
デバイスモデリングに注力してしまいますが、
回路の現象を見る上
では、受動部品のデバイスモデリングも重要になってきます。

受動部品についても等価回路モデルを採用 することで、回路解析
の再現性が格段に高まります。

今回は、3種類(コンデンサ、コイル、
コアを考慮したトランス)の
受動部品についてLTspiceでモデリングを行い、



実際にシミュレーションを行い体験学習していきます。

【対象者】
・受動部品についても考慮しシミュレーションの再現性を向上させたい方
・受動部品のデバイスモデリングについて習得したい方
・コアを考慮したトランスモデルを活用したい方

【セミナー内容】
1. 受動部品のSPICEモデルの重要性
2. コンデンサ
2.1 コンデンサのデバイスモデリング
2.2 コンデンサのシミュレーション

3.  コイル
3.1 コイルのデバイスモデリング
3.2 コイルのシミュレーション

4. トランス
4.1 トランスのSPICEモデルの解説
4.2 コアモデル
4.3 コアモデルを考慮したトランスモデル
4.4 トランスのアプリケーション回路シミュレーション

5. 質疑応答


●セミナー終了後に、回路シミュレーションに関する相談の場も設けます。  
 ご希望のお客様は、申し込みフォームの備考欄にご記入頂きますよう
 お願い致します。  



 当日、お申し付け頂いても結構です。
 また、下記の弊社ウェブサイトでも、ご相談の受付をしておりますので、お気軽にご相談下さい。

【回路シミュレーションのお問合せはこちらです】

●持参物
  LTspiceをセットアップしたノートPC
  (LTspiceのダウンロード先: http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/ )

お申し込みはこちらから宜しくお願い致します。

皆様のご参加、お待ちしております。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

2013年5月22日水曜日

コンデンサのデバイスモデリングに必要な情報項目



上記のインピーダンス特性図のプロットデータをEXCEL or CSVデータ
でご提供下さい。
共振周波数を含んだインピーダンス特性図の方が
デバイスモデリングの再現性は
高くなります。

株式会社ビー・テクノロジー
お問い合わせはこちらからお願い致します。

2013年1月22日火曜日

コンデンサのESR及びESLの設定方法について


コンデンサのESR及びESLの設定方法について from Tsuyoshi Horigome

LTspiceの場合、コンデンサの等価回路の数値を把握している場合、
コンデンサのプロパティで簡単に設定できます。

PSpiceの場合、サブサーキットモデルで登録し、回路図シンボルの
作成が必要になりますので、面倒な作業が必要です。

LTspiceは電子部品の等価回路の概念がありますので、回路設計者
が使用しやすい回路解析シミュレータです。

お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
メールアドレス:info@beetech.info

コンデンサの基礎知識


コンデンサの基礎知識 from Tsuyoshi Horigome

コンデンサの基礎知識です。回路初心者向けのコンテンツです。
ご参考にしてください。



コンデンサの基礎知識.pptx

コンデンサの基礎知識.pptx

コンデンサ部品を営業する方へ


第1回電子部品勉強会(コンデンサ) from Tsuyoshi Horigome

コンデンサ部品を営業する方が回路設計者とコミュニケーションを
とる時に知っておいて方が良い内容です。

対象者は、コンデンサ部品の新人営業向けです。

お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
メールアドレス:info@beetech.info

2011年6月9日木曜日

整流回路シミュレーションでESRを検証



LTspiceを活用して、整流回路シミュレーションを行いました。先ずは、
整流部分をダイオード、4つで作成します。ACラインは、実は綺麗な
サイン波形ではありません。オシロスコープで確認して頂ければ、ご覧
になれますが、サイン波形が歪み、縦方向で考えると少し、上下がつぶ
れています。先ずはそのあたりを実機に近づけます。

その後、平滑化の為に、電解コンデンサを配置します。今回は2個の電解
コンデンサを並列に配置しています。回路図上では電解コンデンサは容量
値ですが、回路図上には見えない素子が存在します。

ESR 直列抵抗成分
ESL 直列インダクタンス成分

です。これらを配慮すると、リップル波形の表現がシミュレーション上で
正確になります。

Case1 電解コンデンサを3素子の等価回路にてモデリングした場合
Case2 電解コンデンサのESRに適当な値を入力した場合。このくらいの
   容量値ならばこの程度のESRであろう。と言う根拠の無い経験則

結果は上記の資料の通りです。

今回の場合は、回路の動作周波数が非常に低いのですが動作周波数に応じて、
電解コンデンサの採用する等価回路モデルは異なってきます。

電解コンデンサには、

3素子モデル
4素子モデル
5素子モデル(2種類)
ラダーモデル

があります。

シミュレーションの用途に応じて、使い分けていきます。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2011年5月30日月曜日

LTspiceの回路図シンボル作成方法



本日のご案内は、LTspiceの回路図シンボルの作成方法です。
トランジスタ技術の2011年6月号はLTspiceの大特集でした。
LTspiceは、無料のSPICE回路解析シミュレータです。操作に
慣れてしまえば、実務でも十分に活用でき、便利なツールです。

LTspiceの場合でも自分が活用したい電子部品のスパイスモデル
(ネットリスト)および回路図シンボルは自分で準備しなければなり
ません。

今回の事例は、コンデンサの3素子モデルを入手した場合、
LTspiceでどのように回路図シンボルを作成すれば良いのかの
手順書です。

回路図シンボルの作成は2種類あります。まったくゼロから作成する
場合とLTspiceにある既存の回路図シンボルを流用する方法です。

コンデンサのスパイスモデルにはいくつかの種類があります。

3素子モデル
4素子モデル
5素子モデル(2種類)
ラダーモデル

です。

今回の手順書では、3素子モデルとの連携ですが、等価回路モデル
であり、2端子であれば、上記の手順書は有効です。

自分が頻繁に使用するモデルおよび回路図シンボルをあらかじめ、
ライブラリとして持っている事で、解析が非常にスムーズになります。

コンデンサについてはこちらに情報を掲載しております。ご参照ください。

LTspiceをまだ体験していない方は、こちらよりダウンロードして、
試してみてください。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2011年5月9日月曜日

コンデンサの4素子モデルの等価回路図



コンデンサのスパイスモデルには幾つかの種類があります。電源回路、
インバータ回路で活用されるのが3素子モデルです。この3素子モデル
により、回路に及ぼすESR,ESLの影響をシミュレーションで調べます。

幾つかのプロジェクトの中で4素子モデルを使用することがありました。
その等価回路図は上記の通りです。

動作周波数が高い場合、状況によっては、5素子モデル、ラダーモデル
を使用します。

最近では、お客様の方から5素子以上での等価回路モデリングのご依頼
も増えています。この場合、CPU周辺のコンデンサにて、高精度の等価
回路モデルを使用し、過渡解析の現象を中心に解析していらっしゃいます。

回路及び動作周波数によって、等価回路図の選定は決まります。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

スパイス・パーク サブスクモデル配信サービス開始

「スパイス・パーク」のサブスクモデル配信サービスを開始しました。 こちら からご参照ください。 無償モデルも114モデル公開しています。 先ずは、無償モデルからご体験下さい。