2010年12月23日木曜日

PSpiceでサポートしているMOSFETのレベルについて



上記は、PSpiceでサポートしているMOSFETのレベルについて纏めたメモです。

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PSpiceによるノイズ検証



PSpiceによるノイズ検証のテクニカルレポートです。題材は、FCC電源回路
です。海外のサイトを使用しているため、表示に一部文字化けが発生している
可能性があります。その場合は、ダウンロードを行いご参照する事をお奨め
致します。

回路図にある見えない素子(寄生素子)も反映させる事で、実機波形と同じ波形
がシミュレーション上で得られます。つまり、如何に見えない素子を反映させ
るかにノイズシミュレーションはかかっております。

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RCC電源回路実験



RCC電源回路実験の際取得した各種波形です。全負荷と軽負荷での各種波形の
検証をしております。その際に取得した波形写真の模様です。

解析精度の良いスパイスモデルを採用すれば、同じ波形がシミュレーション上
で得られる事を確認しています。

また、負荷のかけ方もシミュレーションでは負荷についての等価回路モデルを
作成すれば、全負荷、軽負荷、任意の負荷をかける事が出来、非常に便利です。

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2010年12月21日火曜日

Tektronix 370Aの自動計測制御



上記は以前取り組んでいました「Tektronix 370Aの自動計測制御」の仕様書
です。カーブ・トレーサーの自動測定制御です。各デバイス毎に測定項目と測
定点を決定しました。

Tektronix 370AとPCはGPIB制御で通信させます。

ご参考までにGPIBのソースコードを掲載します。


Interactive Control
Copyright 1999 National Instruments Corporation
All rights reserved.

Type 'help' for help or 'q' to quit.


: ibfind dev1

dev1: ibwrt w"id?"
enter string: ibwrt "id?"
enter string:
abort

dev1: ibwrt
enter string:
abort

dev1: ibwrt
enter string: "id?"
[0100] ( cmpl )
count: 3

dev1: ibrd 100
[2900] ( end rqs cmpl )
count: 28
49 44 20 53 4f 4e 59 5f I D S O N Y _
54 45 4b 2f 33 37 30 41 T E K / 3 7 0 A
2c 56 38 31 2e 31 2c 46 , V 8 1 . 1 , F
31 2e 37 31 1 . 7 1

dev1:


こちらからデータはダウンロード出来ます。

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受動部品のデバイスモデリングの測定環境



受動部品のデバイスモデリング(スパイスモデル作成)のプロセスは大きく分けると
3つあります。

(1)インピーダンス測定

(2)等価回路開発

(3)パラメータの最適化

です。

インピーダンス特性は、測定機器を活用し、Z-周波数の関係を取得していきます。
これは受動部品に関しては共通です。その次に、電気的特性を考慮した等価回路を
開発します。そして、取得したインピーダンス特性を開発した等価回路に組み込み
ます。その際にパラメータの最適化を行います。その後、評価シミュレーションを
行いますが、結果が悪い場合、つまり、%ERRORが大きい場合、等価回路が誤ってい
る可能性もあるため、見直しを行い、最適なモデリングを追求していきます。

何故、ここまで行うかと言うと、「シミュレーションの解析精度」=「採用する
スパイスモデルの解析精度」の関係があるからです。

ビー・テクノロジーでは、デバイスモデリング教材をご提供しております。現在、
12種類です。今回の受動部品に関係するデバイスモデリング教材は以下の2点です。


受動部品モデル編(NEW)

トランスモデル編(NEW)

是非、ご活用下さい。

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2010年12月20日月曜日

年末年始休業中のご連絡先について



2010年12月29日~2011年1月4日の期間は年末年始休業とさせていただきます。
2011年1月5日(水曜日)より通常通り営業いたしますのでよろしく
お願い致します。

休暇期間に於けるメール・ファックスでのお問い合わせ等に関しま
しても、2011年1月5日以降のお返事となりますのでご了承下さい。

電子メールでのご対応は上記年末年始休業中でも対応しております。

メールアドレス:
info@bee-tech.com
horigome@bee-tech.com

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2010年12月17日金曜日

[ワークショップ] LTspiceを活用した誘導負荷シミュレーション

2011年2月4日にワークショップ形式にて「LTspiceを活用した誘導負荷シミュ
レーション 」の体験学習型セミナーを開催致します。

LTspiceを活用した誘導負荷スイッチングシミュレーションです。この事例では、
トランジスタですが、パワーMOSFET、IGBTをスイッチング素子に採用しても同様
の事が出来ます。解析の種類は、過渡解析を行い、軸変換を行えば安全動作領域が
表示できます。

この誘導負荷のシミュレーションではスナバ回路を追加する事で、安全動作領域
を確保している事例です。

コイルが負荷の場合、動作は実機では難しいですが、シミュレーションの場合、
1回テンプレートを作成してしまえば、定数を変えるだけで、様々なケースが
解析できますので、非常に便利なツールです。

LTspiceは無償のSPICE回路解析シミュレータですが、性能は市販品と変わりま
せん。また、PSpiceユーザーの方も製品版をセットアップし、ご参加下さい。
PSpiceの場合、評価版では機能制限(ノード数)を超えますので、動作しません。

このセミナー(ワークショップ)の対象者

(1)誘導負荷シミュレーションに関心のある方
(2)回路における安全動作領域のシミュレーションに関心のある方
(3)回路解析シミュレータの導入を検討している方
(4)LTspiceの習得をしたい方

1.シミュレーションに採用したスパイスモデルの説明

2.誘導負荷シミュレーションと安全動作領域検証
2.1 スナバ回路無しの場合
2.2 スナバ回路を2素子で構成した場合
2.3 スナバ回路を4素子で構成した場合

3.質疑応答
スパイスモデル、回路解析シミュレーション全般に対して

開催日:2011年2月4日(金曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階(地図) 
電話:03-5401-3851
定員:3名-5名
持参:ノートPCにLTspiceをセットアップしてきて下さい。
また、PSpiceでの受講を希望の方は、製品版をセットアップ
してきて下さい。PSpiceの評価版ではノード数を超えるため、
シミュレーションが出来ませせん。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):
info@bee-tech.com 

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PSpiceの活用方法の資料公開 (2005年)



2005年の講演した時の「PSpiceの活用方法」の資料です。一部、内容的に古いもの
もありますが、ご了承下さい。基本的な考え方は変わっておりません。また、内容は
PSpiceで解説しておりますが、他のSPICEでも同様に活用出来ます。但し、ウエハー
内の回路設計に利用されるHSPICEは除きます。資料はご参照、ダウンロードが出来
ます。

ページのボリュームがありますが、是非、ご参照下さい。

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MUSESシリーズのオペアンプのスパイスモデル

新日本無線製品のMUSESシリーズのオペアンプのスパイスモデルを
スパイス・パークにてご提供中です。また、スパイス・パークにて、
MUSES8820のLTspiceモデルを無償で配信中です。是非、この機会
にご活用下さい。また、下記にスパイスモデルのデバイスモデリング
レポートを掲載します。










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2010年12月16日木曜日

LTspiceを活用した誘導負荷シミュレーション







LTspiceを活用した誘導負荷スイッチングシミュレーションdす。この事例では、
トランジスタですが、パワーMOSFET、IGBTをスイッチング素子に採用しても同様
の事が出来ます。解析の種類は、過渡解析を行い、安全動作領域を描かせるため、
X軸の軸変換を行います。過渡解析ですので、X軸がtimeです。これを、Vceに
すれば安全動作領域が表示できます。

この誘導負荷のシミュレーションではスナバ回路を追加する事で、安全動作領域
を確保している例です。

コイルが負荷の場合、動作は実機では難しいですが、シミュレーションの場合、
1回テンプレートを作成してしまえば、定数を変えるだけで、様々なケースが
解析できますので、非常に便利なツールです。

LTspiceは無償のSPICE回路解析シミュレータですが、性能は市販品と変わりま
せん。

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誘導負荷シミュレーションにおける安全動作領域の検証



2011年2月の体験型ワークショップでは、「誘導負荷シミュレーションにおける
安全動作領域の検証」をテーマに企画中です。お楽しみに。

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2010年12月12日日曜日

水晶振動子のシミュレーション



水晶振動子のデバイスモデリングの手法は、周波数特性の測定データ
から等価回路に落とし込みます。等価回路はその特性にあったものを
採用し、最適化のツールを活用して、パラメータ値の確度を向上させて
いきます。

上記の対象デバイスは、大真空のAT-49の12MHzになります。

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2010年12月10日金曜日

スパイスモデル解説:IGBTモデル編のテキスト



2010年12月10日に開催した「スパイスモデル解説:IGBTモデル編」
で配布したテキストです。当日のセミナーのプログラムはこちら
ご参照下さい。

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MUSES8820のLTspiceモデル



現在、スパイス・パークにて無償提供しているMUSES8820のLTspiceモデルの
デバイスモデリングレポートです。スパイスモデルに再現性のある特性の項目
及び評価シミュレーションの結果が記載されています。回路解析シミュレータ
の精度=採用するスパイスモデルでありますので、ネットリストがどの程度、
再現性があるかを事前に把握する必要があります。評価を行っていないスパイス
モデルを使用する事は、非常に危険であり、何のシミュレーションを実行して
いるのか解らなくなる事が多いです。

自分が採用するスパイスモデルにつきましては、評価シミュレーションにて動作
の確認を行う事をお奨め致します。スパイス・パークは、全てのスパイスモデル
について評価レポートをご提供しておりますので、再現性のある特性項目を把握
しながら、シミュレーション出来ます。

無償提供の期間につきましては、予告なきご変更がありますので、ご了承下さい。

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MUSES8820のスパイスモデルを無料配信



スパイス・パークにて、新日本無線のMUSES8820のスパイスモデルを無料配信
致します。掲載先は、スパイス・パークです。

スパイス・パークにログインし、カテゴリーのオペアンプをクリックし、
NEW JAPAN RADIOで型名の最後の方に、MUSES8820があります。そこをクリック
するとMUSES8820の画面にいきます。

今回ご提供するスパイスモデルの種類はLTspiceモデルになります。

LTspiceはフリーの回路解析シミュレータです。LTspiceをセットアップして
いない方はこちらからダウンロードして下さい。

是非、ご活用下さい。

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BJTのデバイスモデリングに必要な測定項目



上記のマインドマップは、バイポーラ・ジャンクション・トランジスタを
デバイスモデリングする際に必要な測定項目です。ビー・テクノロジー
モデリングの特徴は、逆特性に関しても抽出を行うことで、解析精度の向上
に努めています。流通されているBJTのスパイスモデルは、逆特性がデフォ
ルト値のものもあり、シミュレーション採用時には注意が必要です。

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2010年12月9日木曜日

PFC回路シミュレーション(IGBT+SiC SBD)L=100uH



LTspiceにて、IGBTとSiC SBDの組み合わせでのPFC回路のシミュレーション
です。

IGBTにはm富士電機の1MBH50-060
SiC SBDにはCree社のCSD20060D

のスパイスモデルを活用しました。コイルは、1mHの場合のIGBTのスイッチング
波形と損失計算です。

コイルの値を1000uH(1mH)から100uHに変更して、シミュレーションを実施
しました。

上記のシミュレーションデータ及びスパイスモデルは、2010年12月10日のセミナー
参加者に対して、配布致します。

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PFC回路シミュレーション(IGBT+SiC SBD)



LTspiceにて、IGBTとSiC SBDの組み合わせでのPFC回路のシミュレーション
です。

IGBTにはm富士電機の1MBH50-060
SiC SBDにはCree社のCSD20060D

のスパイスモデルを活用しました。コイルは、1mHの場合のIGBTのスイッチング
波形と損失計算です。

上記のシミュレーションデータ及びスパイスモデルは、2010年12月10日のセミナー
参加者に対して、配布致します。

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オペアンプの最新等価回路モデル



2010年より、新しいオペアンプの等価回路モデルを採用し、ご提供して
おります。以前の等価回路モデルでは、VCCはある値、つまり、モデリング
に採用したVCC値での再現性がありますが、VCCの値を変更すると、そのモデル
での解析の精度が低下するため、VCC毎にモデルを分けていました。

最新の等価回路モデルでは、minからMaxにおけるVCCでも再現性があり、1つの
スパイスモデルでVCCの変化に対し、再現性があります。

最近、デバイスモデリングを行った「MUSESM8820」にてシミュレーションにて、
VCC値を変化させ、評価特性シミュレーションを実施し、まとめました。

今後のご提供するオペアンプのスパイスモデルは、最新の等価回路を採用し、
ご提供致します。

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富士電機IGBTのスパイスモデルの型名について






上記のリストが、富士電機のIGBTのスパイスモデルの型名のリストに
なります。幾つかのケースは、回路解析シミュレーションの用途に応じて、
選択が出来る様に、スパイスのモデルの種類を分けております。

是非、ご活用下さい。

全ての評価検証レポート(デバイスモデリングレポート)は、スパイス・
パークのサイトで公開しております。ログインを行い、IGBTのカテゴリー
からご参照下さい。こちらからご参照下さい。

これらのスパイスモデルは、PSpiceで検証しておりますが、SPICE系の
シミュレータであれば、ご活用可能です。是非、お問い合わせ下さい。

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2011年1月度アップデート(IGBT中心)



スパイスモデルのライブラリーです。日本国内のデバイスを中心に3,585個
のモデル(2011年1月度現在)が格納されています。また、それぞれのモデル
にデバイスモデリング・レポートが含まれています。随時、アップデート
される発展型製品です。

半導体部品33種類、受動部品10種類、モーター1種類、ランプ2種類、
バッテリー9種類(太陽電池モデル含む)、機械部品2種類、合計57種類で構成
されています。

スパイスモデルのリスト(2011年1月現在)-->PDF(3.6MB)

スパイスモデルの分類表(2011年1月現在)-->PDF(30KB)

2011年1月度アップデート分モデルリスト-->PDF(548KB)

ご提供方法は、一括販売を始め、分類販売、1個からの販売も行っております。
是非、お問い合わせ下さい。スパイス・パークのWEB版もあります。

こちらからご参照下さい。ログインしますと全てのスパイスモデルのデバイス
モデリングレポートをご参照出来ます。ログインは、メールアドレスと
パスワードのみでユーザー登録出来ます。

また、お客様の回路解析シミュレーションに必要不可欠なスパイスモデルの整備
についてもご相談下さい。お客様のご活用の回路解析シミュレータにてご提案
致します。

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2010年12月6日月曜日

資料公開:Power MOSFETとトランジスタ



2010年12月3日に開催致しました「スパイスモデル解説:Power MOSFETと
トランジスタ」のテキストです。当日は、本題とは別にホワイトボードでの
説明が多く、聞くのが大変だったかも知れません。

この資料を2つにわけ、もう少しブラシアップを行い、後日、WEBサイト(2011
年1月頃)に掲載致します。

パワーMOSFETのポイントは、ミラー効果の補正回路を等価回路で補うことで、
ゲートチャージ特性に対し、再現性があり、スイッチング特性も合うと言う
ことです。

トランジスタは、Gummel-Poonモデルが主流ですが、多種多様なトランジスタ
に対し、Gummel-Poonモデルをベースにした多くの等価回路モデルが存在する
という事です。

2010年12月10日は、スパイスモデル解説:IGBT編です。

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2010年12月3日金曜日

Junction FETのスパイスモデル



Junction FETのデバイスモデリングの際の評価検証項目は上記の
マインドマップのとおりです。

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太陽電池出力シミュレーション



ホンダソルテックのHEM125PAのスパイスモデルを使用して、
PSpiceにてシミュレーションを行った事例です。接続方法は、
並列で24パネルになります。

天候による出力特性図が把握できます。また、パネルの設置した
場所、パネルの設置状況(傾斜角、方位角)からその土地、設置方法
による出力特性図がシミュレーションで描けます。

日射量のデータは、NEDOのMONSOLA05(801)のデータベースを
活用します。スパイス・パークにて、太陽電池のスパイスモデル
を数多く、ご提供しています。是非、お問い合わせ下さい。

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[セミナー]SPICEの活用方法



是非、ご参加下さい。こちらからご参照出来ます。

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パワーMOSFETのスパイスモデルの種類



上記のマインドマップは、パワーMOSFETのスパイスモデルの種類をまとめた
ものです。プロフェッショナルモデルの大きな特徴は、ミラー効果を等価回路
で反映しておりますので、ゲートチャージ特性に再現性があります。

つまり、MOSFET LEVEL=3モデルの弱点であるミラー容量固定から、等価回路
の付与によって、ミラー容量が可変になります。どのようにミラー容量を可変
にするのか?その等価回路のモデリングの方法を本日のセミナーで解説します。

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2010年12月2日木曜日

[無料セミナー]SPICEの活用方法

シンプルキットをご紹介しながら、SPICEの活用方法をご紹介
していきます。アベレージモデルを活用したデザインの方法、
モータの制御回路部分の考え方を解説していきます。2011年
最初のセミナーになります。

1.PWM Buck Converter Average Model
 フィードバック制御におけるアベレージモデルを活用した
 シミュレーションの活用方法を解説していきます。

2.ステッピングモータのコンセプトキット
 主に制御回路のモデリングについて解説していきます。
2.1 ユニポーラ・ステッピングモーター
  制御回路
2.2 バイポーラ・ステッピングモーター
  制御回路

開催日:2011年1月28日(金曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 
電話:03-5401-3851
定員:6名
受講料:無料
お申し込み先(メールアドレス):
info@bee-tech.com 

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モータアプリケーション回路シミュレーション事例



PSpiceアプリケーションセミナーにて発表した原稿です。モータアプリケーション
回路シミュレーションの事例紹介と、ステッピングモータとDCモータのモデリング
を紹介しています。

DCモータのスパイスモデルは、最新のデバイスモデリングです。

是非、ご参照下さい。

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Simplorerモデルのデバイスモデリング



上記の技術資料は2009年のJapan ANSYS カンファレンスで発表した際に
使用した資料です。

シンプローラの最新版では、ABMも含め、PSpiceと完全な互換性があり、
PSpiceモデルの資産が全て活用できます。そして、収束性に優れていま
すので、PSpiceで頻繁に発生する収束性問題もありません。

シンプローラ独自のモデルも素晴らしく、特定用途では相当の威力を発揮
します。

シンプローラにはIGBT及びFWDの抽出ツールがありますが、パワーMOSFET、
トランジスタの抽出ツールはなく、デバイスモデリングの難易度が高いのが
難点です。

そこを解決すべく、シンプローラ向けのデバイスモデリングサービスも行っ
ておりますので、ご相談下さい。

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メールアドレス:info@bee-tech.com

太陽電池のスパイスモデル解説



上記のプレゼン資料は、太陽電池のスパイスモデルの概要です。

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CMOSオペアンプのスパイスモデルの初期バージョン



ビー・テクノロジーがご提供していますCMOSオペアンプのスパイス
モデルの初期バージョンの検証項目です。上記の電気的特性について
再現性があります。

また、現在、ご提供していますCMOSオペアンプのスパイス・モデルは、
再現性のある評価検証項目を追加し、解析精度を向上させています。

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2010年11月30日火曜日

満員御礼 スパイスモデル解説 IGBT編

2010年12月10日(金曜日)に開催される「スパイスモデル解説 IGBT編 」
は満席になりました。ご応募のご参加、ありがとうございました。この
セミナーは2010年における最後のセミナーになります。また、2011年も
実務に役立つテーマにて、セミナー、ワークショップを開催していきます。
宜しくお願い致します。

ご参考までに、「スパイスモデル解説 IGBT編 」の詳細を下記に掲載
致します。

プログラム:

1.IGBTのスパイスモデル
1.1 ヘフナモデル(パラメータモデル)
1.2 MOSFET+BJTモデル

2.IGBTモデルとSiC SBDモデルを活用したシミュレーション
2.1 PFC回路シミュレーション
2.2 損失計算方法

開催日:2010年12月10日(金曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 (地図) 
電話:03-5401-3851
定員:5名
受講料:無料
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 

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2010年11月29日月曜日

スペイン語の回路解析シミュレータの学習教材



上記の教材は、スペイン語の回路解析シミュレータの学習教材です。
スペイン語が読めなくても図表、回路図、波形で検討はつくと思い
ます。こういう教材が結構、インターネットにて流通しており、時折
参考になる場合もあります。

2010年11月28日日曜日

リチウムイオン電池の等価回路初期バージョン



リチウムイオン電池の等価回路の初期バージョンです。

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2010年11月27日土曜日

SCS110AG (LTspice Model)



上記はローム製品のSiC SBDのLTspiceモデルの評価検証レポートです。
SiC SBDの専用の等価回路モデルを採用しております。スパイスモデル
の掲載先は、スパイス・パークのショットキバリアダイオードのカテゴ
リーのROHMにあります。

是非、ご活用下さい。

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2010年12月度スパイスモデルリスト



上記は、2010年12月度のスパイス・パークのスパイスモデルの一覧表
です。スパイスモデルの整備に是非、スパイス・パークをご活用下さい。

また、お客様のスパイスモデルの整備についてのご提案もしています。

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PSpiceモデルを取り組む方法



最新版のシンプローラは、PSpiceモデルが活用出来ます。現在流通している
PSpiceモデル及びビー・テクノロジーが提供しているPSpiceモデルの資産
が使えます。

現在、ビー・テクノロジーが提供しているスパイスモデル数は、スパイス・
パークにて3,507モデルあります。こちらをご参照下さい。

上記のプレゼン資料は、シンプローラにPSpiceモデルを取り込む方法を記載
しております。是非、ご活用下さい。

また、ビー・テクノロジーでは、シンプローラのスパイスモデルのデバイス
モデリングサービスも行っております。是非、お問い合わせ下さい。

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2010年11月26日金曜日

2010年11月25日木曜日

MUSES8820(SPICE Model)



上記は、「MUSES8820」のスパイスモデルの評価検証レポート(デバイス
モデリングレポート)です。オペアンプのスパイスモデルは、当初、ご提供
していたモデルに比べて、評価項目が増え、スパイスモデルの解析精度が
向上しております。

最新のオペアンプのスパイスモデルになります。

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IGBTのデバイスモデリングに必要な情報項目



上記の資料は、IGBTのデバイスモデリングに必要な情報項目です。
ご不明な点はお問い合わせ下さい。

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LTspiceでアイパターンのシミュレーション



Bee Style:でもご案内いたしましたが、パワー・ポイントにて、LTspiceを
活用した「アイパターン」のシミュレーションの手順を纏めました。

PSpiceの場合、アイパターン表示させるには、ユーザーがマクロを書き、
組み込まなければならないのに対し、LTspiceの場合、上記の通りの手順
にて、簡単に表示させる事が出来ます。

上記はUSB2.0の事例ですが、USB3.0の規格を反映させれば、USB3.0の信号
になります。

アイパタンの解析の方法にご活用下さい。

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SPICE Model of C3D04060E(SiC SBD MODEL)

Cree社のSiC SBDのスパイスモデル



スパイス・パークにて、SiC SBDのスパイスモデルをご提供しております。
シリコンのファーストリカバリーダイオードをSiC SBDに置き換えた場合、
どのくらいの損失が改善されるのか?回路解析シミュレータを活用すれば、
損失計算が簡単に出来ます。

LTspice(フリーソフト)でもPSpiceと同様、スパイスモデルさえ、準備
してしまえば、シミュレーションが可能です。

是非、ご活用下さい。

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メールサーバの不具合について

2010年11月24日17:13から2010年11月25日11:31までビー・テクノロジーの
メールサーバがダウンしており、その間に頂いたお客様のメールが受信できて
おりません。

誠に恐縮ですが、その間に送信して頂いたビー・テクノロジー宛のメールに
つきましては、再送して頂けると幸いです。

名称@bee-tech.com

今後は、メールサーバの安定稼動をアウトソーシング先に再発防止を求める
とともに、ビー・テクノロジーにおきましても、安定稼動に注力致します。

本日のメールマガジンにて、2011年1月のセミナーのご案内もしており、
申し込み受付が受理されていない場合もございます。

誠に恐縮ですが、上記の期間にて、メールを送信された方は、再送願います。

宜しくお願い致します。

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2010年11月24日水曜日

2011年1月度セミナー情報



ビー・テクノロジーの新しい製品のラインナップです。回路方式の
コンセプトをデザインする回路解析シミュレーションのテンプレート
集です。

デザインキットは実在する電子部品で構成されている各回路方式の
回路解析シミュレーションのテンプレート集です。

多くのお客様からの要請で生まれた製品です。MATLABのSimlink
みたいな感覚で、回路解析シミュレーションをしたい。そして、
出来るだけ、汎用性を保持しながら、パラメータベースにして欲しい。
と言う要望です。

現在、説明会で準備出来るのは3種類です。

PWM Buck Converter Average Modelです。Average Modelを
採用しているため、フィードバック系のシミュレーションにて、
GainとPhaseのシミュレーションが出来ます。そのあたりを、
設計の手順のプロセスで解説していきます。

これは、実務に役立つ回路解析シミュレータの活用方法でもあります。
ゼロからアベレージモデルを作成するのはハードルが高いためその為の
テンプレートを提供致します。

今日現在(2010年11月23日)ではプロトタイプの状況です。2010年11
月30日完成予定です。

後の2つは、ユニポーラ・ステッピングモーター制御回路とバイポーラ
・ステッピングモーター制御回路のコンセプトキットです。この2つの
回路には制御回路をモデリング化しなければなりません。汎用性を持った
パラメータでシミュレーション出来るようになっています。

回路解析シミュレーションのポイントも解説していきます。

是非、ご参加下さい。コンセプトキットにつきましては、BLOG、
メールマガジン等でご案内していきます。

プログラム:

1.PWM Buck Converter Average Model
 フィードバック制御におけるアベレージモデルを活用した
 シミュレーションの活用方法を解説していきます。

2.ステッピングモータのコンセプトキット
 主に制御回路のモデリングについて解説していきます。
2.1 ユニポーラ・ステッピングモーター
  制御回路
2.2 バイポーラ・ステッピングモーター
  制御回路

開催日:2011年1月28日(金曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 
電話:03-5401-3851
定員:6名
受講料:無料
お申し込み先(メールアドレス):
info@bee-tech.com 

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シミュレーションファイル変換方法



PSpice R9.0からR16.0へ変換する場合のファイル変換方法の手順書
です。是非、ご活用下さい。

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LTspiceのパラメトリック解析の手順書



LTspiceにおけるパラメトリック解析を行うための手順書です。パラメトリック
解析は回路における影響度合いが解析でし、把握できる便利な解析手法です。

是非、ご活用下さい。

LTspiceはフリーのSPICEシミュレータです。素子制限も無く使用出来ます。
また、LTspice=PSpiceと考えても問題ありません。

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モータ・ドライバICの回路シミュレーション



上記のスライドは、2008年のCYBERNET EDAフォーラムで講演した時の
資料です。モータ・ドライバICをブロック図から1つ1つ等価回路に置き
換えていきます。ポイントは、IC内部の出力ブロック、つまり、スイッ
チング素子の中のダイオードの逆回復特性まで表現することで、実機波形
と同じ解析結果が出ました。この事例は、PSpiceを活用しております。

資料は2008年と古いのですが、このシミュレーション技術は普遍的な
ものであり、参考になると思います。

また、最後のページの会社情報は、古いので、最新情報をこちらから
ご確認頂ければ幸いです。

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2010年11月23日火曜日

バス・スイッチのスパイスモデル



スパイス・パークにて新しいカテゴリー、「バス・スイッチ」のスパイスモデル
が新しく追加されました。このスパイスモデルの用途は、過渡解析にて、アイ
パターン表示による解析がメインです。

スパイスモデルの種類は、等価回路モデルであります。

今回ご提供のスパイスモデルは、東芝セミコンダクター社製品の4つのスパイス
モデルになります。

TC7USB31FK
TC7USB31WBG
TC7USB221FT
TC7USB221WBG

上記の4製品のデバイスモデリングレポートは下記の通りです。










また、スパイスモデルの使用感として、アイパターンのシミュレーションについて
こちらに掲載しております。是非、ご参照下さい。

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2010年11月22日月曜日

スパイスモデル解説:IGBTモデル編の資料

スパイスモデル解説:ダイオードモデル編資料

「TC7USB31FK」のアイパターン・シミュレーション









東芝セミコンダクター社のバス・スイッチ「TC7USB31FK」のスパイスモデル
を活用し、USB2.0の差動信号回路にDUTとして、組み込みました。

そして、アイ・パターンのシミュレーションを実施しました。回路図及び、
回路解析結果は上記の画像の通りです。また、回路解析シミュレーション
の様子は、Youtubeの動画にてご参照下さい。

「TC7USB31FK」のスパイスモデルは、2010年11月30日までに、スパイス・
パーク
にてご提供致します。モデルの種類は等価回路モデルです。PSpice
モデルを予定しております。

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ESDのスパイスモデルのご提供開始






スパイス・パークにて、ESDデバイスのスパイスモデルのご提供を開始
致しました。東芝セミコンダクター社製品の3モデルです。

DF2B6_8FS
DF2S6_8UFS
DF3A6_8UFU

です。これらのデバイスの用途は、USBアプリケーション回路に使用
されます。回路解析シミュレーションですと、アイ・パターンの解析
に有効です。

アイ・パターンの解析方法につきましては、

PSpiceについては、Bee Style:vol.018
LTspiceについては、Bee Style:vol.019

に解説しています。

ESDのスパイスモデルのご提供は、PSpiceモデルとLTspiceモデル
の2種類です。

また、LTspiceにつきましては、デバイスモデリングレポートの
ご提供がないため、ご提供価格をお安くしております。PSpiceモデル
と互換性があるため、必要な方は、PSpiceモデルのデバイスモデリング
レポートをご参照下さい。

PSpiceモデルは、27,000円(消費税抜き)
LTspiceモデルは、13,500円(消費税抜き)

でのご提供になります。

今回のESDデバイスは、ディスクリート製品でありますが、話題性が多い
ウェハー内部のESDの等価回路モデルのご提供もしております。

是非、お問い合わせ下さい。

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2010年11月20日土曜日

誘導負荷スイッチングシミュレーション







PSpiceによる誘導負荷スイッチングシミュレーションです。回路図、解析結果、
オペレーションは上記の通りです。誘導負荷のシミュレーションで最終的には、
SOAの表示をさせます。

最初に過渡解析を行い、リサージュ曲線表示のためX軸に対して、軸変換を行い
ます。軸変換の方法は、動画をご参照下さい。

回路図の通り、スナバ回路は含まれておりません。

これから、スナバ回路を組み込み、SOAについての改善を行っていきます。

採用したかったBJTデバイスは、2SC4051でしたが、スパイスモデルがなかった
ので、2SC4054のスパイスモデルを使います。

2SC4051: 3A NPN
2SC4054: 5A NPN

の差異があります。

シミュレーションの事例は、2SC4054です。

安全動作領域についてのシミュレーションです。幅広く応用範囲が効きますので、
ご参考にして下さい。

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理想ダイオードのスパイスモデルの作成方法



PSpice Model Editorを使用し、理想ダイオードのスパイスモデル
作成しました。その時の動画です。

理想ダイオードに必要なモデルパラメータ値を反映させればよいので、
ネットリストが描けるテキストエディターならば何でも作成出来ますが、
PSPice Model Editorを使用することで、回路図シンボルが1クリック
で作成出来ますので便利です。

ご参考までに、モデルのネットリストを以下に記載いたします。

.MODEL DIDEAL D
+ N=0.1
+ IS=0.01p
+ XTI=0
+ EG=0

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2010年11月17日水曜日

電源設計トレードオフ



この小冊子は面白かった。実務に近い冊子です。そして、内容をみていくと、
結構、シミュレーションで解析できる事項が含まれていた。

今後の業務のヒント集として活用出来そうです。

2010年6月号のトランジスタ技術の付録です。

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充電時間を19秒に変更



充電時間を19秒に変更した。大体、定格の電圧まで充電されている。
後は、考えた等価回路2種類で回路動作波形の傾向を確認する。

ここまで出来れば、理論がシミュレーション上で大体、追える事に
なります。

実際の回路設計だけではなく、思考実験にの回路解析シミュレー
ションは重宝します。

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LTspice活用で等価回路開発 傾向をつかむ



新製品の等価回路開発です。あるグループと同時に進めています。
私は私自身の理論武装で進めています。また、短納期のプロジェクト
です。今日は主に、回路動作の傾向をつかみます。つまり、思考実験
です。これを実際の回路部品で回路実験をすると、部品調達からスタ
ートしますので、10倍の時間がかかります。

シミュレーションにはパラメトリック解析があり、影響度合いを簡単に
つかむ事が出来ます。ビー・テクノロジーの場合、色々なSPICEで業務
を行っておりますが、思考実験を自宅のPCでも行いたいため、LTspice
で研究開発を進めてます。

LTspiceはフリーのSPICEシミュレータです。数百万のSPICEシミュレータ
と変わりません。

ライセンスに関係なく、使えますので、本当に重宝しています。

リチウムポリマー電池のスパイスモデル



本日、スパイス・パークに新しいカテゴリーが追加になりました。
リチウムポリマー電池のスパイスモデルです。スパイスモデルの
種類は等価回路モデルであり、充放電特性モデルです。

充放電回路を含むデザインは、電池動作の予想が非常に困難であり、
そういうところで回路解析シミュレーションを行う事で、動作予想
が可能になります。

今回のリチウムポリマーのスパイスモデルは3種類です。

SLPB70205130P
SLPB160460330
SLPB160460330H

全てのスパイスモデルに対して、評価レポートであるデバイス・
モデリングレポートがPDFにて掲載されています。是非、ご参照
下さい。

また、お客様に必要な電池のスパイスモデルも、モデリング致します。
是非、お問い合わせ下さい。


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2010年11月16日火曜日

リチウムポリマー電池のデバイスモデリング



ようやく、リチウムポリマー電池のデバイスモデリングの研究開発の
プロジェクトが終了しました。充放電特性モデルです。また、これら
のデバイスモデリングの成果は、「スパイスモデル」として、
スパイス・パークにてご提供致します。

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2010年11月15日月曜日

SiC SBD,SCS110AGのスパイスモデル



スパイス・パークにて、SiC SBDのスパイスモデルをご提供しています。
Cree、Infineon, STMicroelectronics,ROHMです。国産では始めての
SiC SBDモデルのご提供です。周囲温度にて、幾つかの温度モデルをご提供
しております。PSpiceモデルとLTspiceモデルの2種類です。

今回は、あえて、スタンダードモデルもモデリングしました。等価回路モデル
とどこが変わるのかなど、体験していただければと存じます。

皆様の声の中で、LTspiceモデルの声が多かったため、LTspiceモデルを
ご提供致します。LTspiceはフリーの回路解析シミュレータのため、等価回路
モデルでも素子数の制約なく、活用出来ます。

是非、ダウンロードしてみてください。

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Bee Style: vol.019 ご提供開始



Bee Style: vol.019のご提供を開始致します。下記が今回の内容
(目次)になります。表紙はこちらの画像をご参照下さい。

セミナー情報
パワーMOSFETとトランジスタモデル編
-->詳細情報
IGBTモデル編
-->詳細情報
トランジスタ技術
2010年11月号
-->詳細情報
シンプルモデル
DCDCコンバータモデル
-->詳細情報
DCACインバータモデル
-->詳細情報
アイパターン波形表示方法
今月号では、LTspiceを活用した方法です。

SiC SBDのスパイスモデル

道具箱
 トランジスタ技術小冊子

掲載場所は、スパイス・パークのログイン後のトップページに
あります。是非、ご参照、ダウンロードして下さい。

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定番回路集55 トランジスタ技術2010年12月号




トランジスタ技術は社会人になってから継続している雑誌です。
忙しくなると購入する事を忘れることも多いですが、最近は、
購入しています。回路の事例は参考になりますし、最近は回路
実験の記事が多いので、ヒントになることが多いです。毎号では
ありませんが、時々、小冊子が付録で提供されています。

上記の写真は、2010年12月号の付録の小冊子です。 

この小冊子が結構、実務に役立ちます。現場で回路実験をする
場合、仕様条件が回路で表現出来ればよいので、簡単な回路集
は助かります。定数はその仕様にあわせるため、変更しますが、
回路方式は、テンプレートとして、役立ちます。

今回、興味深いページが、市販の生基板で作れる2.4GHz帯用
パッチアンテナの記事(44-45ページ)です。私が製作したい
のは900MHzですが、ヒントになりました。

また、定番の電源回路分野についても充実しています。

トランジスタ技術も2010年12月号で創刊555号です。今後とも
記事内容に期待します。

2010年11月11日木曜日

トランジスタ技術2010年12月号記事掲載



トランジスタ技術2010年12月号に記事を掲載しております。

5-4 太陽光発電の天気による発電量を比べる-->128ページ
7-4 抵抗/コンデンサ/コイルのSPICEモデル-->152ページ
7-5 ダイオード/MOSFET/IGBTのSPICEモデル-->153-154ページ
Appendix 5 電子回路シミュレータの種類と特徴-->160ページ

です。

5-4は太陽光出力シミュレーションの事例と太陽電池の等価回路
モデルのご紹介及び日射量との連携の方法をご紹介しています。

7-4,7-5につきましては、パラメータモデルの弱点についてと
等価回路モデルの等価回路図を公開しています。

特に7-5につきましては、MOSFET,IGBTを対象にスパイスモデル
解説セミナーにて詳細を説明致します。

MOSFETは、こちらをご参照下さい。

IGBTは、こちらをご参照下さい。

MOSFETは満席となりました。IGBTも若干名です。お申し込みは
お早めにお願い致します。

Appendix 5は、当社の業務で良く使用する回路解析シミュレータ
にて、特徴を掲載しています。

今月号のトランジスタ技術は、創刊555号であり、読み応えのある
内容になっています。

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ローム製品のSiC SBD,SCS110AGのスパイスモデル



本日、スパイス・パークにて、ローム製品のSiC SBD,SCS110AGのスパイス
モデルのご提供を開始致しました。今日現在は、PSpiceモデルですが、近日
中にLTspiceモデルに移殖し、スパイス・パークで公開致します。LTspice
のモデルの公開時期は、来週前半を予定しており、無償提供用のモデルも
準備します。

スパイス・パークへはこちらからご参照下さい。

SiCのショットキバリアダイオードのスパイスモデルで再現性のある電気的
特性は、

順方向特性
逆方向特性
容量特性

です。

プロフェッショナルモデルは、逆特性方向に再現性を持たせる等価回路が
付加されております。スタンダードモデルは、パラメータモデルのため、
BV,IBVの降伏点で表現されており、再現性はありません。

回路解析シミュレーションの用途に合わせて、モデルの種類を選択する事に
なります。

SCS110AGについて各温度におけるデバイスモデリングを実施しました。
その為の測定を行いました。

IV特性は、カーブトレーサー Textronix 370A
CV特性は、容量測定機器+外部電源で、Agilent4284A
基本的には逆回復特性は無いはずですが、IRIF法の測定回路にて、実測を
しました。

スパイス・パークでは、デバイスモデリングレポートをPDFで全モデルに
対し、公開しておりあります。ダウンロードも出来ますので、測定データ
及び波形データもご確認出来ます。

スパイス・パークには、メールアドレスとパスワードのご登録でログイン
出来、全モデルのデバイスモデリングレポート(PDF)のダウンロード、
有償スパイスモデル、無償スパイスモデルのダウンロードが出来ます。

是非、この機会にご活用下さい。

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2010年12月度アップデート(SiC SBD中心)

スパイスモデルのライブラリーです。日本国内のデバイスを中心に3,507個
のモデル(2010年12月現在)が格納されています。また、それぞれのモデル
にデバイスモデリング・レポートが含まれています。随時、アップデート
される発展型製品です。

半導体部品31種類、受動部品10種類、モーター1種類、ランプ2種類、
バッテリー9種類(太陽電池モデル含む)、機械部品2種類、合計55種類で構成
されています。

スパイスモデルのリスト(2010年12月現在)-->PDF(3.6MB)

スパイスモデルの分類表(2010年12月現在)-->PDF(30KB)

2010年12月度アップデート分モデルリスト-->PDF(548KB)

ご提供方法は、一括販売を始め、分類販売、1個からの販売も行っております。
是非、お問い合わせ下さい。スパイス・パークのWEB版もあります。

こちらからご参照下さい。ログインしますと全てのスパイスモデルのデバイス
モデリングレポートをご参照出来ます。ログインは、メールアドレスと
パスワードのみでユーザー登録出来ます。

また、お客様の回路解析シミュレーションに必要不可欠なスパイスモデルの整備
についてもご相談下さい。お客様のご活用の回路解析シミュレータにてご提案
致します。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年7月から9月までの更新情報

2010/09/30
[スパイス・パーク]2010年10月度アップデートしました。スパイス・パークの最新情報は、こちらをご参照下さい。
2010/09/29
[新製品情報:デザインキット]DCモータ制御回路のデザインキットのご提供を開始致しました。詳細はこちらをご参照下さい。
2010/09/28
[スパイス・パーク]スパイス・パークのコイルのカテゴリーにて、直流重畳特性モデルの公開を開始しました。詳細はこちらをご参照下さい。
2010/09/23
[Bee Style:]vol.018のPDFの配布を開始致しました。スパイス・パークのログイン後トップページに掲載してあります。詳細はこちらをご参照下さい。
2010/09/21
[セミナー]「LTspiceを使いこなそう」を2010年11月5日に開催致します。こちらをご参照下さい。
2010/09/17
[無料セミナー]「スパイスモデル解説:ダイオード編」を2010年10月21日に開催致します。こちらをご参照下さい。
2010/09/16
[今週のスパイスモデル(無料)]SiC SBD 「CSD01060A」のスパイスモデルのご提供を開始致しました。スパイス・パークは、こちらをご参照下さい。
2010/09/14
[お知らせ]SiCショットキバリアダイオードのスパイスモデルについての技術資料の配布を開始しました。こちらをご参照下さい。
2010/09/13
[お知らせ]IGBTのスパイスモデルについての講演資料の配布を開始しました。こちらをご参照下さい。
2010/09/10
[お知らせ]本日発売のトランジスタ技術(2010年10月号)の匠たちに学べにビー・テクノロジーが紹介されています。
2010/09/05
[セミナー]「LTspiceを使いこなそう」は満席になりました。たくさんのご応募あ りがとうございました。
2010/09/03
[今週のスパイスモデル(無料)]トランジスタ 「2SC2979」のスパイスモデルのご提供を開始致しました。スパイス・パークは、こちらをご参照下さい。
2010/09/01
[スパイス・パーク]IGBTのスパイスモデルのカテゴリーにKEC(韓国半導体メーカー)のスパイスモデルが登場しました。スパイス・パークは、こちらをご参照下さい。
2010/08/26
[今週のスパイスモデル(無料)]Junction FET 「2N4416」のスパイスモデルのご提供を開始致しました。そして新企画です。こちらをご参照下さい。
2010/08/24
[スパイス・パーク]2010年9月度アップデートしました。スパイス・パークの最新情報は、こちらをご参照下さい。
2010/08/23
[Bee Style:]vol.017のPDFの配布を開始致しました。スパイス・パークのログイン後トップページに掲載してあります。詳細はこちらをご参照下さい。
2010/08/20
[スパイス・パーク]ダイオードのスパイスモデルのご提供価格の値下げを致しました。スパイス・パークは、こちらをご参照下さい。
2010/08/19
[新製品情報:デバイスモデリング]「PEV用リチウムイオン電池のスパイスモデル」のご提供を開始致しました 。こちらをご参照下さい。
2010/08/18
[新製品情報:デバイスモデリング]「HEV用リチウムイオン電池のスパイスモデル」のご提供を開始致しました 。こちらをご参照下さい。
2010/08/17
[Bee Style:]ダイオードモデルの評価回路シミュレーションファイルのご提供を開始致しました。こちらをご参照下さい。
2010/08/16
[セミナー]「LTspiceを活用した太陽電池シミュレーション」のセミナーを2010年9月10日に開催します。こちらをご参照下さい。
2010/08/05
[Bee Style:]vol.016のPDFの配布を開始致しました。スパイス・パークのログイン後トップページに掲載してあります。
2010/07/29
[セミナー]「リチウムイオン電池シミュレーション・セミナー」を大阪にて発表致しました。こちらをご参照下さい。
2010/07/23
[セミナー]「DA SHOW/CDNLive! Japan 2010」で発表致しました。こちらをご参照下さい。
2010/07/22
[今週のスパイスモデル(無料)]ダイオード 「S3L60」のスパイスモデルのご提供を開始致しました。そして新企画です。こちらをご参照下さい。
2010/07/22
[セミナー]「DA SHOW/CDNLive! Japan 2010」で発表致します。こちらをご参照下さい。
2010/07/19
[セミナー]「リチウムイオン電池のシミュレーション」は満席になりました。たくさんのご応募あ りがとうございました。
2010/07/16
[今週のスパイスモデル(無料)]トグルスイッチ 「M-2081E」のスパイスモデルのご提供を開始致しました 。こちらをご参照下さい。
2010/07/15
[セミナー]「DCDCコンバータのアプリケーション回路シミュレーション」は満席になりました。たくさんのご応募あ りがとうございました。
2010/07/13
[セミナー]「SiCデバイスを採用したPFC回路シミュレーション」は満席になりました。たくさんのご応募あ りがとうございました。
2010/07/09
[今週のスパイスモデル(無料)]太陽電池 「Q6LTT-1500」のスパイスモデルのご提供を開始致しました 。こちらをご参照下さい。
2010/07/06
[お知らせ]2010年夏季休業のご案内です。こちらをご参照下さい。
2010/07/05
[セミナー]2010年7月度セミナー情報です。こちらをご参照下さい。
2010/07/02
[スパイス・パーク]本日より太陽電池のスパイスモデルのご提供を開始致します。こちらをご参照下さい。