2010年1月5日火曜日

新しいデザインキット

現在、取り組んでいるデザインキットはメモ画像の上部のコンセプト・デザインに役立つものです。
詳細デザインのデザインキットは、こちらでご提供しているラインナップです。
現在は上記の8回路方式のデザインキットをご提供中です。
2010年より、開発を進めているのが、コンセプト・デザインの為のデザインキットです。イメージは、
MATLABのSimlinkみたいなものです。
現在、
DCモーターに関するアプリケーション回路
ステッピングモータに関するアプリケーション回路
です。
お問い合わせ先]
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

DCモーターのスパイスモデル 物理的モデル開発

今日、研究開発のテーマである「DCモータのスパイスモデル」についての進捗会議を実施した。既に、DCモータのスパイスモデル=等価回路モデルは存在する。その等価回路は、ABMを使用した電気的なモデルである。現在、トライアルをしているのは、等価回路内に物理的な振る舞いを組み込む事になる。この事により、物凄く確度の良いシミュレーションが可能になる。完成次第、Bee Style:に記事を掲載しようと思う。

2010年1月4日月曜日

謹賀新年 2010

昨年は、大変お世話になりました。本年、2010年も宜しくお願い致します
ビー・テクノロジーは本日より稼動致しました。年末に発送致しました、
「Bee Style:」もお手元に届いている頃だと思います。今月号では、
2010年に計画しているサービスについて解説しております。準備出来
次第、順次、サービスを開始していきます。

Bee Style:vol.009 Jan 2010 ==>>こちらをご参照下さい。

本年も既存サービスのほか、新サービスで、皆様のお役に立てれば
と思います。宜しくお願い致します。

(追記)Bee Style:はご希望者に対し、発送(無料)しております。ご希望
の方は、こちらより、お申し込み下さい。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2009年12月21日月曜日

Bee Style: vol.009 完成しました。

本日は、Bee Style:最新号のお知らせです。Bee Style: vol.009 (Jan 2010)
が完成致しました。順次、ご発送致します。今回のコンテンツは下記の通りです。

2010年の計画(新サービス)

スパイスパーク(WEB版)
フィルターデザイン
スパイスモデル評価
スパイスモデル変換
回路図シンボル作成
受動部品インピーダンス測定
太陽電池システム出力評価

デザインキットの計画

デバイスモデル
[水晶発振子]

道具箱 
PID制御の体験学習

2010年の目玉は、「スパイス・パーク」のWEB版です。

現在、準備中です。お楽しみに。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:
info@bee-tech.com

Bee Style: vol.008のFAQ (Arduino)

Bee Style: vol.008にて、Arduinoを活用したTwitterへのPOSTに
関する記事を掲載致しました。「Arduino」のデバイスにご関心がある
読者が多く、お問い合わせを頂いております。下記がご回答です。

(1)「Arduino」の入門書について

当社では入門書として、この書籍を採用しております。英語版ですが
日本語版もあるようです。AMAZON等で購入出来ます。

(2)購入先について

当社では、購入先は、【スイッチサイエンス】です。

LEDを制御し、光らせても、直ぐに飽きてしまいます。何か、仕様を
決め、プロジェクト化すれば、技術的遊びとして、面白いかも知れ
ません。

株式会社ビー・テクノロジー

2010年1月度 スパイス・パーク アップデート情報

スパイスモデルのライブラリーです。日本国内のデバイスを
中心に3,278個のモデル(2010年1月現在)が格納されて
います。また、それぞれのモデルにデバイスモデリング・
レポートが含まれています。随時、アップデートされる発展型
製品です。

半導体部品31種類、受動部品10種類、モーター1種類、
ランプ2種類、バッテリー8種類(太陽電池モデル含む)、
機械部品2種類、合計54種類で構成されています。

スパイスモデルのリスト(2010年1月現在)-->PDF(1.1MB)

スパイスモデルの分類表(2010年1月現在)-->PDF(42KB)

2010年1月度アップデート分モデルリスト-->PDF(84KB)

2010年1月度は、トレックス・セミコンダクターのショットキ
バリアダイオードのラインナップを揃えました。

2010年の2月度のアップデートの計画は、IGBTを計画して
おります。

また、お客様の回路解析シミュレーションに必要不可欠な
スパイスモデルの整備についてもご相談下さい。

株式会社ビー・テクノロジー
お問い合わせ先:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851

2009年12月18日金曜日

満席のお知らせ(トランスのスパイスモデルとシミュレーション・セミナー)

「トランスのスパイスモデルとシミュレーション」セミナーは満席になりました。
ご応募、ありがとうございました。2010年も実務に役立つ体験型セミナー
を多く企画し、シミュレーション技術の向上にお役に立てればと思います。

また、こんなセミナー企画を開催して欲しいと言うご要望、ご意見等ありま
したら、下記、メールアドレスにご連絡下さい。

info@bee-tech.com

下記にセミナーの詳細を掲載致します。

2010年のセミナー第一弾として、「トランスのスパイスモデルとシミュレー
ション」のセミナーを開催致します。回路解析シミュレーションを行う場合、
解析精度を向上させる為、トランスを等価回路で考えることが重要になり
ます。トランスのスパイスモデルの一番、単純なモデルは、コイル(L)と
結合係数(K)で表現する方法です。今回のセミナーでは、トランスの周波数
モデルを取り扱います。コイルの部分が、周波数モデルになり、リーケージ・
インダクタンスも等価回路内に追加します。このモデルを採用する事で、
格段と回路解析シミュレーションの精度を向上させる事が出来ます。

今までも技術講演の中で、幾度と無く、用意されたホワイトボードにて
解説しましたが、実際にトランスのデバイスモデリングを体験して頂き、
トランスのシミュレーションも体験してもらい、実務に役立てて頂けれ
ばと思います。

また、今回のセミナーに限定し、2009年11月27日に開催した
セミナー教材をプレゼント(お正月企画です)します。

プログラム:
1.トランスのスパイスモデル
1.1各コイルの周波数モデルについて
1.2リーケージインダクタンス成分について
1.3結合係数について
1.4デバイスモデリング

2.トランスのシミュレーション
2.1トランスのシミュレーション
2.2結合係数のパラメトリック解析
2.3リーケージインダクタンスのパラメトリック解析

下記に開催情報を掲載致します。

開催日:2010年1月29日(金曜日)14:00-16:00
場所:IAIJ会議室 
住所:
〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 

地図はこちらをご参照下さい。

電話:03-5401-3851
定員:3名
持参:ノートPCにOrCAD Capture,PSpiceの評価版をセットアップ
してきて下さい。

受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 
(株式会社ビー・テクノロジー)

SPICEモデル量産化の研究

 SPICEモデル量産化の研究について