2010年4月16日金曜日
今週のスパイスモデル 「MTM23223」 パナソニックセミコンダクター
デバイスモデリングサービスにおいてもパワー・デバイスの代表格とし
て、人気があるスパイスモデルのカテゴリーです。
スパイス・パークはこちらよりご参照下さい。今週のスパイスモデルは、
S07のカテゴリーの「MOSFET」のスパイスモデルです。このカテゴリー
には、パワーMOSFETも含まれます。
型名は、Panasonic製品の「MTM23223」です。MOSFETには、幾つ
かのスパイスモデルの種類があります。パラメータモデルで表現される
スタンダードモデルと等価回路モデルで表現されているプロフェッショナル
モデルです。
MOSFET本体+ボディダイオード+ESDデバイスで構成されていますが、
ESDデバイスはある場合と無い場合があります。
これは、カーブ・トレーサーにて、測定する事が出来ます。
是非、ダウンロードし、ご体験下さい。今週のスパイスモデルでは、1週間
に1回、スパイスモデルを無償でご提供しております。
ログイン->MOSFET->Panasonic->MTM23223
で無償ダウンロードページに入れます。プロフェッショナルモデル及び
スタンダードモデルの2種類を提供しております。パワーMOSFETの
スパイスモデルの解説は、Bee Style:vol.004をご参照下さい。
また、ボディ・ダイオードのスパイスモデルは、ダイオードのモデルの
種類を共通です。よって、ボディ・ダイオードのスパイスモデルの解説は、
Bee Style:vol.002をご参照下さい。
また、2010年4月15日には、ダーリントン・トランジスタのスパイスモデル
のご提供を開始致しました。ダーリントン・トランジスタには2つの等価
回路モデルがあります。それらは、デバイスモデリングのプロセスにて、
最適な等価回路モデルを選定しておりおります。この等価回路モデル
につきましては、別の機会に解説します。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年4月13日火曜日
セミナーの流れ モータアプリケーション回路編

解説します。
PSpiceアプリケーションセミナー(サイバネットシステム主催)
モータアプリケーション回路編PSpiceを用いたアナログ回路シミュレーション
は、多くの分野で様々な解析に利用されています。このセミナーではPSpice
を用いたシミュレーション事例や、効果的な解析を行なうための便利なツール
や方法をご紹介いたします。ご来場いただき、PSpiceを更にご活用ください。
開催日:2010年4月13日(火曜日)13:30-15:30
場所:サイバネットシステム株式会社 東京本社
電話: 03-5297-3324
お申し込み及び詳細はこちらをご参照下さい。
2010年4月10日土曜日
Bee Style:vol.012 PDF Version
2010年4月2日金曜日
太陽電池モデルの活用方法セミナー満席になりました
太陽電池モデルの活用方法のセミナーは満席になりました。ありがとうございました。
また、本日、スパイス・パークにて、Junction FETのカテゴリーの公開を開始致しました。
スパイス・パークはこちらより、ご参照下さい。
太陽電池モデル活用方法のセミナーの詳細は下記の通りです。
2010年のセミナー第三弾として、「太陽電池モデルの活用方法」のセミナーを開催致します。
2009年に太陽電池モデルのデバイスモデリングセミナーを2回開催致しました。今回は、
太陽電池のスパイスモデルを取り込み、回路解析シミュレーションを行い、日射量(NEDOの
データ)のデータを取り入れ、太陽電池の出力シミュレーションを過渡解析で行います。
以前開催致しました太陽電池のデバイスモデリングのセミナーではありませんので、ご了承
下さい。太陽電池のデバイスモデリングを把握したい方はこちらの教材をご活用下さい。太陽
電池のスパイスモデルを取り込み、回路解析シミュレータで日射量を反映させながら、過渡
解析を行います。少人数のワークショップ形式で実施致します。
是非、ご参加下さい。
プログラム:
1.太陽電池のスパイスモデルの概要
2.日射量データの概要
3.太陽電池出力シミュレーション(DC解析)
4.太陽電池モデルと日射量で過渡解析
当日は、太陽電池のスパイスモデルをご提供致します。また、セミナー終了後、今回使用
する教材について、デバイスモデリング教材としてのご提供はありません。ご了承下さい。
開催日:2010年4月9日(金曜日)14:00-16:00
場所:IAIJ会議室
住所:〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目2番7号 7セントラルビル4階
(地図)
電話:03-5401-3851
定員:3名
持参:ノートPCにOrCAD Capture,PSpiceの評価版をセットアップしてきて下さい。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com
株式会社ビー・テクノロジー
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年4月1日木曜日
Bee Style: vol.012 完成しました。
Bee Style: vol.012 完成しました。順次、ご希望の皆様に送付されます。 今月号は、「スパイス・パーク」の特集です。目次は下記の通りです。
スパイス・パークWEB版
概要
半導体産業新聞掲載記事
操作方法
閲覧から購入まで
今後の展開
道具箱
Youtube動画で表現
Bee Style:のご購読希望の方はこちらをご参照下さい。Bee Style:は2010年3月現在、無料でのご提供です。
株式会社ビー・テクノロジー
お問い合わせ先:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851
2010年3月30日火曜日
LEDのスパイスモデルのご提供を開始しました

スパイス・パークにて、LEDのスパイスモデルのご提供を本日、開始致しました。
スパイス・パークはこちらより、お入り下さい。閲覧は、メール・アドレスとパス
ワードの登録のみでログイン出来ます。
LEDのスパイスモデルは、スタンダードモデルはダイオードモデル、プロフェッショ
ナルモデルは、ダイオードモデルをベースにした等価回路モデルになっております。
温度モデルも幾つかあります。パワー半導体の場合の温度モデルは、TC、ケース
温度が主ですが、LEDの場合の温度モデルはTA、周囲温度が主になります。
LEDの主なスパイスモデルの活用は、2つあります。
過渡解析を行い損失計算をさせる用途です。これは、省エネ設計には欠かせない
解析です。また、温度モデルを使用した回路動作の検証に使用されます。携帯電話
のバックライトや最近は、照明が多いです。その場合、気温が暑い場合、寒い場合で
回路動作が変化します。特に寒冷地での使用を想定した温度シミュレーションの
ケースが増えています。
LEDも発光色の違いにより、VFが異なります。特に白色LEDの場合、VFが高い
ので、この辺りを解析されるユーザーもいます。
LED単体のシミュレーションというよりも、LEDのドライバICとLEDの組み合わせ
のケースが多いです。LEDのドライバICのデバイスモデリングも以前と比較すると、
コスト面が改善されております。デバイスモデリング・レポートも全ての製品にて
公開しておりますので、ご参照下さい。
「今週のスパイスモデル」では、SiCのショットキ・バリア・ダイオードのご提供(無料)
を予定しております。明日の公開予定です。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
SPICEモデル量産化の研究
SPICEモデル量産化の研究について
-
LTspice Model of E-501(SEMITEC) from Tsuyoshi Horigome SEMITECのE-501の定電流ダイオード(CRD)のLTspiceモデル を無償提供中です。 この機会にご試用下さい。 こちら から...
-
Flyback Converter using PWM IC(LTspice Version) from Tsuyoshi Horigome LTspiceを活用したフライバックコンバータのシミュレーションの事例です。 2015年7月3日の「 PWM ICのデ...
-
この資料は、株式会社ビー・テクノロジーが提供する「 デバイスモデリング 」に関する解説であり、その概念とエレクトロニクス業界における必要性を紹介しています。複雑化する製品開発において、試作と測定を繰り返す従来の手法を避け、開発期間を短縮するためには、 回路解析シミュレーション ...
