2012年9月29日土曜日

スパイスモデルの情報流通のファイルについて


電子部品のスパイスモデル情報流通(ファイルの種類) 

スパイスモデルを情報流通させるのに必要なファイルは2種類です。

スパイスモデルのファイル
回路図シンボルのファイル

スパイスモデルについては、ある程度の互換性がありますが、回路
解析シミュレータにより相性があります。LTspiceとPSpiceは互換性
が良いです。一番、互換性が悪いのが、MicroCapとSIMETRIXです。

最悪、スパイスモデルが情報流通されていれば問題はありませんが、
ユーザーが回路図シンボルを準備する必要性があります。

回路図シンボル作成は、必要不可欠ですが、工数ばかりかかり、
生産性の無い業務です。この回路図シンボル作成は面倒です。
回路図の図形とPIN属性を正確にスパイスモデルと関連付けしなけ
ればなりません。当然、検証が必要になります。

回路解析シミュレータにより、拡張子が違います。

上記の資料をご参照下さい。



[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2012年9月28日金曜日

デジタルトランジスタのスパイスモデルの解析精度比較


デジタルトランジスタのスパイスモデルの比較検証

ビー・テクノロジーのスパイス・パークで配信しているスパイスモデルと
メーカーのホームページで配信しているスパイスモデルの評価検証を
行い、比較検証致しました。

詳細は、上記の報告書をご参照ください。

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2012年9月27日木曜日

MultiSimのおける外部スパイスモデルの取り込み方


How to import SPICE MODEL by MultiSim

NI MultiSimのおける外部スパイスモデルの取り込み方です。
大変恐縮ですが、画面のスクリーンショットのみになります。
流れだけでも把握して頂ければ幸いです。


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新製品情報 シンプルモデル(モーターのスパイスモデル関連)


新製品情報 シンプルモデル(モーターのスパイスモデル関連)

現在、開発中のモーターのスパイスモデルは、DCモーターモデル
です。デバイスモデリングサービスでは、既にご提供していますが、
シンプルモデルでのご提供も目指しております。

通常は、デバイスモデリングサービスで精度の高いスパイスモデル
をご提供しておりますが、ユーザ0が自分で簡単に作成できる
スパイスモデルが欲しいというニーズから生まれた製品が、
シンプルモデルのシリーズです。

ご提供、間近になりましたら、情報を掲載致します。

お楽しみに。


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富士電機の太陽電池のスパイスモデルを準備中


Planning Device Modeling of Fuji electric solar cell

上記の2種類の富士電機の太陽電池のスパイスモデルについて
デバイスモデリングを行っております。

完成次第、スパイス・パーク及び個別販売致します。

ご提供時期は、2012年10月上旬です。



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2012年9月25日火曜日

3相ACモーターのスパイスモデル(シンプルモデル)



3相ACモーターのスパイスモデルがシンプルモデルのラインナップに
登場しました。

カタログの値を入力するだけで、簡単に任意のスパイスモデルが作成
できます。

収束性も良く解析時間も早いです。

詳細ページはこちらをご参照してください。

PSpiceモデルとLTspiceモデルをご提供しています。


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2012年9月24日月曜日

「シミュット・トリガ・インバータ」のシミュレーション



「シミュット・トリガ・インバータ」のシミュレーションです。
PSpiceにはデジタル素子ライブラリーがありますので、比較的、
デジタル素子のデバイスモデリングはデジタル素子ライブラリー
を素子を活用して、再現性を生み出すことが出来ます。しかし、
PSpiceのデジタル素子ライブラリーは、PSpiceでしか活用出来
ません。他のSPICE系シミュレータで共有化が出来ません。

他のSPICEでデジタル素子のスパイスモデルを作成するのは、
ABM(アナログ・ビヘイビア・モデル)ライブラリーを駆使して、
等価回路モデルを作成しなければなりません。この作成方法は、
基本中の基本のため、慣れれば、適応範囲、応用範囲が広がり
ます。

LTspiceにはコンポーネントにデジタルライブラリーがあります。
その中に、いくつかのデジタル素子が標準で提供されています。

シミュット・トリガ・インバータもあります。

しかし、デフォルト状態では、限定されたシミュレーション
しかできません。しかし、パラメータを設定することで、任意の
シミュット・トリガ・インバータを作成できます。

Vhigh:"H"レベル出力電圧
→Vhigh=1.3V

Vlow: "L"レベル出力電圧
→Vlow=0V

Vt:しきい値(スレッショルド)電圧
→Vt=0.5V

Vh: ヒステリシス幅
→Vh=0.4V

上記が設定可能です。このようにして、パラメータを設定する
だけで、デジタル素子も回路図に加えて、シミュレーションが
できます。

詳細は上記のプレゼン資料をご参照下さい。

シミュレーションの様子は下記の動画サイトで確認できます。



また、ホームページのスパイス-パーク-一般会員サイト、
回路解析シミュレータ技術情報からも技術情報をご参照、ダウンロードできます。

ぜひ、ご参照ください。

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スパイス・パーク サブスクモデル配信サービス開始

「スパイス・パーク」のサブスクモデル配信サービスを開始しました。 こちら からご参照ください。 無償モデルも114モデル公開しています。 先ずは、無償モデルからご体験下さい。