2017年2月26日日曜日

【2017年3月24日開催】デバイスモデリングセミナー(IGBTモデル編)

【2017年3月24日開催】デバイスモデリングセミナー(IGBTモデル編)

●講  師:堀米 毅 氏
●日  時:3月24日(金)13:30~16:00
●場  所:マルツエレック本社(東京本社)【MAP】
      千代田区外神田5丁目2-2 セイキ第一ビル7F
●料  金:20,000円 (税別) 
●定  員:7名
———————————————
【概 要】
・パワーエレクトロニクス分野にて、IGBTの存在が高まってきました。
・EV,HEV,産業用インバータ等のスイッチングデバイスです。
・特に、IGBTを採用したアプリケーション回路は、電流・電圧が大きく、回路実験は困難であり、確度の高い回路設計にはシミュレーションが必要不可欠です。
・IGBTのSPICEモデルはほとんど流通がなく、入手 が困難です。
・そこで、IGBTのSPICEモデルの作成方法を習得し、自分で作成することができる 体験型セミナーを開催します。
・今回のIGBTモデルは、MOSFET+BJT型等価回路モデルになります 。
・体験学習を通じて、IGBTのSPICEモデルの作成方法を学習します。
・デバイスモデリングを体験し、 SPICEモデルの評価方法も習得します。
【セミナー内容】
1.IGBTのスパイスモデルの種類について
2.伝達特性に関する抽出について
3.飽和特性に関する抽出について
4.容量特性に関する抽出について
5.ゲートチャージ特性に関する抽出について
6.FWDのデバイスモデリングについて
7.質疑応答
【持参物】
※評価シミュレーションをLTspiceで学習したい方はLTspiceをセットアップしたノートPC
(LTspiceのダウンロード先:リニアテクノロジー社 Webページ)
※評価シミュレーションをPspiceで学習したい方はPSpiceをセットアップしたノートPC
(PSpiceのダウンロード先:OrCAD社 Webページ)
————————————–
●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。

●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

【2017年3月17日開催】デバイスモデリングセミナー(ダイオードモデル編)

【2017年3月17日開催】デバイスモデリングセミナー(ダイオードモデル編)

●講  師:堀米 毅 氏
●日  時:3月17日(金)13:30~16:00
●場  所:マルツエレック本社(東京本社)【MAP】
      千代田区外神田5丁目2-2 セイキ第一ビル7F
●料  金:10,000円 (税別) 
●定  員:7名
———————————————
【概 要】
・体験学習を通じて、ダイオードのスパイスモデルの作成方法及びスパイスモデルの評価方法を習得します。
・半導体部品の基本中の基本であるダイオードを対象に、デバイスモデリング技術を習得します。
・このセミナー を通じて、必要なダイオードのスパイスモデルが自分で作成でき、外部から入手したスパイスモデルも評価することができます。
【対象者】
・これからSPICEを使って回路設計をしたい方 ・デバイスモデリングを体験したい方 ・自分でダイオードモデルを作成したい方
【セミナー内容】
・デバイスモデリング
(1)IS,N,RS,IKFの抽出方法
(2)CJO,VJ,Mの抽出方法
(3)TTの抽出方法
(4)BV,IBVの抽出方法
・ダイオードモデルの評価方法
(1)順方向特性の評価シミュレーション
(2)容量特性の評価シミュレーション
(3)逆回復特性の評価シミュレーション
※評価シミュレーションは、PSpiceでもLTspiceでも対応します。
【持参物】
(1)ノートPC
(2)OrCAD PSpiceのデモ版(PSpiceのダウンロード先:OrCAD社 Webページ)
(3)計算機(逆回復特性のシミュレーションの回路設定時に使用致します)
(4)評価シミュレーションをLTspiceで行いたい方は、LTspiceもセットアップして持参してください。
(LTspiceのダウンロード先:リニアテクノロジー社 Webページ)
●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。

●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

2017年1月10日火曜日

【2017年2月3日開催】LTspice活用入門セミナー

【2017年2月3日開催】LTspice活用入門セミナー
●講   師:堀米 毅氏
●日   時:2月3日(金曜日)
●開   場:13:00
●開   始:13:30~
●終   了:16:00(終了時刻は前後する場合がございます)
●開催 場所:マルツエレック本社(東京本社)
千代田区外神田5-2-2 セイキ第一ビル7F 【MAP】
●料   金:5,000円(税別)
●定   員:7名
-------------------------------------------------------------------
【セミナー内容】
1LTspiceの特徴
2LTspiceの基本的な使い方
3スパイスモデルと回路図シンボルの取り込み方
3.1LTspice用スパイスモデルとLTspice用回路図シンボルがある場合の取り込み方
3.2パラメータモデル(.model)の取り込み方と既存回路図シンボルの関連付けの方法
3.3サブサーキットモデル(.subckt)の取り込み方と新規回路図シンボルの作成方法
4便利なシミュレーションの解析機能
4.1パラメトリック解析で影響度合いを知る
4.2モンテカルロシミュレーションで部品のバラツキの影響を知る
4.3オシロスコープの測定データを入力信号として取り込む方法
4.4シミュレーションの出力波形を音声ファイルで出力する方法
4.5アイパターンの表示方法
4.6LTspiceモデルの暗号化の方法
5質疑応答
【持参物】 LTspiceをセットアップしたノートPC
(LTspiceのダウンロード先: http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/)
————————————–
●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。
●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

2016年11月24日木曜日

電気通信大学VBセミナー2016 【技術編】 回路シュミレータの活用セミナー開催のご案内

電気通信大学VBセミナー2016 【技術編】
回路シュミレータの活用セミナー開催のご案内です。
・主 催:電気通信大学 産学官連携センター ベンチャー支援部門
・共 催:マルツエレック株式会社
・講 師:堀米 毅氏
・日 時:2016年12月15日(木) PM18:30~20:30(終了後ショート懇談会)
・場 所:電気通信大学 80周年記念会館「リサージュ」【MAP】
・料 金:無 償
・定 員:30名
————————————–
・内 容:電源回路のデバイスモデリングとLTspiceを活用した
 ノイズシミュレーションの解説。回路製作の前に、想定される問題を把握し、
 確度の高い回路設計を可能にするツールを用いて。
・対象者: 回路・デバイスの開発者。等価回路でのモデリングやアプリケーション
 の研究・開発を行ない、諸問題をお感じの方。
・持参物:特にございません。
————————————–
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら!
mousikomi
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。
●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

2016年8月12日金曜日

LTspiceを活用した一定電力負荷モデル


一定電力負荷モデル from Tsuyoshi Horigome

LTspiceを活用した一定電力負荷モデルのご紹介です。LTspiceの場合、
2つのBで等価回路が作成できます。PSpiceの場合は、2つのGで等価回路
が作成できます。

上記資料をご参考にして下さい。

データ一式は、「スパイス・パーク 一般会員サイト」で公開中です。

ビー・テクノロジー

スパイス・パーク サブスクモデル配信サービス開始

「スパイス・パーク」のサブスクモデル配信サービスを開始しました。 こちら からご参照ください。 無償モデルも114モデル公開しています。 先ずは、無償モデルからご体験下さい。