2010年5月21日金曜日

鉛蓄電池の放電特性シミュレーション





上記の太陽光システム用鉛蓄電池の放電特性シミュレーションの事例は、

製品型名:MSE-50-12
メーカー:GS YUASAです。

パワー・ポイントのファイルはこちらからダウンロード出来ます。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

鉛蓄電池の充電特性シミュレーション


上記の太陽光システム用鉛蓄電池の充電特性シミュレーションの事例は、

製品型名:MSE-50-12
メーカー:GS YUASA

です。

パワー・ポイントのファイルはこちらからダウンロード出来ます。

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鉛蓄電池のスパイスモデルの特徴 独自のパラメータ機能


ビー・テクノロジーがご提供する太陽光システム向け鉛電池のスパイス
モデルの特徴です。

上記が回路図シンボルですが、.PARAMの機能にて、

TSCALE
NS
SOC1

の3つのパラメータ機能を準備しています。

TSCALEは、シミュレーション時間を短時間で計算させるパラメータです。
半導体デバイスの場合、過渡解析での時間軸は、nsec ですが、バッテリ
ーの場合、日数です。SPICEですので、時間の単位は、secです。

太陽光システムの全体シミュレーションの場合、日照時間も反映させる
ケースが多いので、シミュレーション時間が膨大になります。それを精度
良く、短時間でシミュレーションが出来る機能です。

NSは、直列に何個つなげるか?その個数を入力します。バッテリーの
等価回路モデルは複雑であり、この機能は収束性向上に貢献します。

SOC1は、バッテリーの容量です。数値の1が100%を示します。
例えば、バッテリーの容量を80%から初めてもいいし。100%、満タン
から開始しても良いわけです。

上記の機能を持ち、電気的特性は、充電特性及び放電特性を表現して
います。

是非、太陽光全体シミュレーションをSPICEでご検討されてみては
如何でしょうか?

ビー・テクノロジーでは、

太陽電池
パワーコンディショナー
トラッカー
各種2次電池
DCDCコンバータ
DCACコンバータ

等のスパイスモデルのご提供も行っております。

是非、お問い合わせ下さい。  

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太陽光システム向け鉛蓄電池のスパイスモデル




太陽光システム向け鉛蓄電池のスパイスモデルのニーズが増えてきました。これらのニーズに対応するため、上記のマインドマップに記載されている9モデルのスパイス・モデルのライブラリー化を行います。いずれも充電特性+放電特性を表現したスパイスモデルです。

ご提供時期は、2010年5月24日の週を計画しております。

太陽光システムの全体シミュレーションにこの充放電特性モデルは有効です。

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2010年5月20日木曜日

BRTのスパイスモデル


本日より、スパイス・パークにて、「BRT」のスパイスモデルのご提供を開始
致しました。デジタルトランジスタあるいは、デジトラの方が馴染みが深い
かも知れません。R1,R2とトランジスタで構成されているデバイスです。

デバイスの特徴は、デジタルトランジスタと一緒ですので、こちらの記事を
ご参考にして下さい。

BRTは東芝セミコンダクター社の製品カテゴリーです。現在、スパイス・パーク
では、47モデルを公開しております。1つ1つのモデルに対して、評価検証結果
を記載しましたデバイスモデリングレポートがPDF形式で公開しております。

代表的なBRTのスパイスモデルの評価項目は以下の通りです。

Input voltage vs. output current (ON characteristics)
Output current vs. input voltage (OFF characteristics)
DC current gain vs. output current
Output voltage VS. output current

是非、この機会にご活用下さい。

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今週のスパイスモデル デジタルトランジスタ DTA123EE




今週のスパイスモデルは、昨日、メールマガジンでご紹介しましたデジタル
トランジスタです。ローム製品の「DTA123EE」のスパイスモデルです。

こちらよりログインしてください。

カテゴリーは、デジタルトランジスタになります。

ここからROHM->DTA123EEにてページに移りダウンロードをして下さい。
オーダー・ボタンを押し、カートを見るへ進んで下さい。無料でのご提供で
すので、価格は0円になっております。 是非、ご活用下さい。

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2010年5月19日水曜日

デジタルトランジスタのスパイスモデルのご提供開始


2010年5月19日よりスパイス・パークにて、「デジタルトランジスタ」の
スパイスモデルのご提供を開始致しました。年々デバイスの応用適応
回路が増えています。素子の構成は、トランジスタとR1,R2で構成されて
います。同様の構成の持つデバイスは、東芝セミコンダクター社の製品
のラインナップでは、「BRT」と位置づけています。動作理論等は全く一緒
です。推測するに商標上の問題だと思います。

ビー・テクノロジーでもカテゴリーで「デジタルトランジスタ」と「BRT」は区別
しております。デジタルトランジスタとは、抵抗内蔵型トランジスタです。
抵抗は2つで構成され、R1,R2と言う名称がついています。

ベースに電圧を印加することで、デジタル的にON・OFFのスイッチングが
出来ます。R1,R2が内臓していますので、外付け抵抗は要りませんので、
実装面積を小さく出来、コスト面で有効です。実際の設計上、注意する点
は、ベース電流です。R1,R2には色々な数値があり、選定出来ます。
ベース電流を多く流すとそれに伴い、コレクタ電流も多く流せますが、
その分、消費電力は増加します(定格内)。

回路シミュレーションの分野でも消費電力を計算されているお客様が
多いです。

スパイスモデルのデバイスモデリングの観点からすれば、本来であれば、
中核のトランジスタのモデル化を行い、R1,R2の値を変えれば、製品の
ラインナップに対応したスパイス・モデルの提供をすれば良いのですが、
評価シミュレーションにて、解析精度を調査すると、%ERRORが大きい。

よって、ビー・テクノロジーでは、1製品毎に、R1とR2を固定し、トランジスタ
の部分についてはGummel-Poonモデルを採用し、モデリングしております。

R1,R2を固定し、モデリングしているため、従来のトランジスタ単体の
モデリングよりも難易度は向上します。

デジタルトランジスタは、ローム製品です。現時点で、95モデルをご提供
しております。スパイスモデルの評価検証レポートは、PDFファイルにて
全て公開しております。是非、ご参照し、ご活用下さい。

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スパイス・パーク サブスクモデル配信サービス開始

「スパイス・パーク」のサブスクモデル配信サービスを開始しました。 こちら からご参照ください。 無償モデルも114モデル公開しています。 先ずは、無償モデルからご体験下さい。