2015年1月5日月曜日

2015年2月度のスパイス・パークのスパイスモデルの全リスト


2015年2月度のスパイス・パークのスパイスモデルの全リストです。
4,319のスパイスモデルを配信しています。

スパイス・パークの半導体部品のサイトをこちらです。

半導体部品以外のスパイスモデルの配信サイトはこちらです。

是非、ご活用ください。

ビー・テクノロジー
堀米 毅 (Tsuyoshi Horigome)

2015年2月度のアップデート(SiCショットキバリアダイオード)


2015年2月度のアップデートは、SiCショットキバリアダイオードの
SPICEモデルです。今回は、11モデル
をアップデートしました。
インフィニオンのSIC SBDのSPICEモデルです。

SiCショットキバリアダイオードは電源回路及びインバータ回路にて
活用されています。

SPICE系シミュレータは電源回路及びインバータ回路において、
波形検証、損失計算、熱による影響、ノイズ解析を得意とします。
是非、ご活用下さい。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

2014年12月30日火曜日

太陽光システムにおけるバイパスダイオードの効果



太陽電池の影のシミュレーションの資料です。

今回は、直列並列接続構成の太陽光システムのシミュレーション
です。任意のセルの出力特性を任意に設定した場合
の全体システムの出力特性についてシミュレーションします。

出力低下したセルにバイパスダイオードを付加することで、
バイパスダイオードに電流を引き込み、出力低下を最小限に
するシミュレーションも可能です。

これにより、影の影響をいかにバイパスダイオードで低減するのか
がシステム構成の鍵になります。

多くバイパスダイオードを採用すると、ダイオード分の損失が発生します。
よって、システム最適化が必要になります。

モデリングについて理解を深めたい方は、デバイスモデリング教材の
太陽電池モデル編をご活用下さい。

また、最近のトレンドは、順方向だけではなく、逆方向も考慮したSPICE
モデルの採用が増えてきました。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

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直列並列接続構成の太陽光システムのシミュレーション(バイパスダイオード考慮)



太陽電池の影のシミュレーションの資料です。

今回は、直列並列接続構成の太陽光システムのシミュレーション
です。任意のセルの出力特性を著しく出力低下(50%)になった場合
の全体システムの出力特性についてシミュレーションします。

出力低下したセルにバイパスダイオードを付加することで、
バイパスダイオードに電流を引き込み、出力低下を最小限に
するシミュレーションも可能です。

これにより、影の影響をいかにバイパスダイオードで低減するのか
がシステム構成の鍵になります。

多くバイパスダイオードを採用すると、ダイオード分の損失が発生します。
よって、システム最適化が必要になります。

モデリングについて理解を深めたい方は、デバイスモデリング教材の
太陽電池モデル編をご活用下さい。

また、最近のトレンドは、順方向だけではなく、逆方向も考慮したSPICE
モデルの採用が増えてきました。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

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影の影響を考慮した太陽光システム(直列接続構成) シミュレーション




太陽電池の影のシミュレーションの資料です。

直列接続構成の太陽光システムになります。

モデリングについて理解を深めたい方は、デバイスモデリング教材の
太陽電池モデル編をご活用下さい。

また、最近のトレンドは、順方向だけではなく、逆方向も考慮したSPICE
モデルの採用が増えてきました。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

2014年12月22日月曜日

太陽電池のスパイスモデルの基礎



太陽電池のスパイスモデルの基礎の資料です。

モデリングについて理解を深めたい方は、デバイスモデリング教材の
太陽電池モデル編をご活用下さい。

また、最近のトレンドは、順方向だけではなく、逆方向も考慮したSPICE
モデルの採用が増えてきました。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

2014年11月10日月曜日

【11月29日開催】アナログ回路学習セミナー アナログシンセサイザー【ミキサーモジュール編】

アナログ回路学習セミナー アナログシンセサイザーをつくろう
【ミキサーモジュール編】
●講 師:堀米 毅 氏
●開催日:平成26年11月29日(土)
●開催場所:マルツメイクラボ(秋葉原2号店2F)
●時 間:会場13:00
開始13:30~16:30(終了時刻は前後する場合がございます)
●定 員:8名
●参加費用:6,000円(税別) 【専用基板、部品代込】
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●概要
アナログ回路を学習しながら最終的にはアナログシンセサイザーを自作していくコースです。
LTspiceで回路学習を行い、実際に回路を制作し、回路動作を確認してアナログ回路を習得していきます。
今回はミキサーモジュールを製作致します。ミキサーは複数の音源を加工するモジュールです。
今後は、下図の様な各種基板のセミナーも予定しております。
mixer
ポイント!
実際にノイズ発生モジュールをつくり、回路の働きを回路シミュレーション「LTspice」で確認します。
LTspiceをインストールしたPCをお持ち頂ければ、お手元で回路の動きをご確認出来ますが、
PCをお持ち頂かなくても、講師のPC画面でシミュレーションを確認出来ます。
LTspiceについて知識の無い方でもお楽しみ頂ける講座です!
【対象者】
・これから電子工作を始めたい方
・アナログ回路を学習したい方
・アナログシンセサイザーを自作したい方
・ミキサー回路を自作したい方
【セミナー内容】
1. ミキサー回路の基礎
1.1 オペアンプの加算回路(LTspice学習)
1.2 オペアンプの増幅回路(LTspice学習)
2.LTspiceで音源を取り扱う方法
2.1 入力信号の設定方法
2.2 出力信号の設定方法
3. ミキサー回路制作(実習)
4. ミキサー回路動作検証(実習)
【持参物】
(1)LTspiceをセットアップしたノートPC(LTspiceのダウンロード先: http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/)
(2)正負電源が必要です。(+12V,GND,-12V)
11月22日開催のセミナーで作成したキットをお持ちください。
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●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら!
mousikomi
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makekan@marutsu.co.jp> またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。
●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makekan@marutsu.co.jp

デバイスモデリングおよび回路設計者向け提案に関するブリーフィング文書

エグゼクティブ・サマリー 「デバイスモデリング」の定義および「回路設計者向けのご提案(2004年)」に関する情報を集約したものである。主な内容は、特定の技術文書の存在と、それらを提供するプラットフォームの運用ポリシーに限定される。提示されたソースには、2004年時点での回路設計者...