デバイスモデリング研究所
2010年2月15日月曜日
模型にて議論
新しいデバイスのモデリング、つまり等価回路モデルを開発する場合、かなりの議論を行います。特に、3次元的な構造の場合、平面で議論してもアイディアが湧き出ないので、立体構造の模型を作り、どこに寄生素子があり、どこを等価回路化するかを模型を見ながら考えます。
上記のような簡単な模型も結構役立ちます。視覚化することで、役立つ事が多いと経験から理解出来ます。
当社の研究所では、こういう工作材料もある程度、ストックしており、直ぐに議論が出来るため、方法論として確立されています。
次の投稿
前の投稿
ホーム
SPICEを活用した回路設計をご提案
定電流ダイオード(CRD)のLTspiceモデルを無償提供中
LTspice Model of E-501(SEMITEC) from Tsuyoshi Horigome SEMITECのE-501の定電流ダイオード(CRD)のLTspiceモデル を無償提供中です。 この機会にご試用下さい。 こちら から...
LTspiceを活用したフライバックコンバータのシミュレーション
Flyback Converter using PWM IC(LTspice Version) from Tsuyoshi Horigome LTspiceを活用したフライバックコンバータのシミュレーションの事例です。 2015年7月3日の「 PWM ICのデ...
LTspiceによる3相ACモータドライブ回路シミュレーション
LTspiceを活用した3相ACモータドライブ回路シミュレーション from Tsuyoshi Horigome LTspiceによる3相ACモータドライブ回路シミュレーションの事例です。 ビー・テクノロジー 堀米 毅 お問い合わせは こちら からお...