2011年7月1日金曜日

ダイオードは高温になると逆回復時間が長くなります



シリコンダイオードは高温になると逆回復時間が長くなります。上記の
映像の温度はケース温度です。

つまり、常温で書かれているデータシートのtrr値で設計する場合、高温
では、上記の特徴より、注意が必要です。高温では上記の特徴は無視でき
ないため、半導体メーカーに確認した方が良いでしょう。これは、回路設計
をする場合、シミュレーションでダイオードのスパイスモデルを活用する
場合でも同じことが言えます。

是非、ご参考にしてください。

ビー・テクノロジーでは、ダイオードの逆回復特性の温度測定も行っており
ます。是非、お問い合わせください。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

デバイスモデリングおよび回路設計者向け提案に関するブリーフィング文書

エグゼクティブ・サマリー 「デバイスモデリング」の定義および「回路設計者向けのご提案(2004年)」に関する情報を集約したものである。主な内容は、特定の技術文書の存在と、それらを提供するプラットフォームの運用ポリシーに限定される。提示されたソースには、2004年時点での回路設計者...