2010年6月12日土曜日

今週のスパイスモデル 「TC74VHCT04AFN」


今週のスパイスモデルは、デジタルICのカテゴリーからです。東芝セミコンダクター社の
「TC74VHCT04AFN 」です。スパイス・パークより、ログインし、デジタルICのカテゴリー
から、「TC74VHCT04AFN 」をダウンロード出来ます。

デジタルICのスパイスモデルは、馴染みが薄いかも知れませんが、いくつかのデバイス
が揃っていると、重宝するスパイスモデルです。

是非、ご活用下さい。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年6月9日水曜日

スパイスパーク コンデンサのスパイスモデル配信開始


スパイス・パークにて、大分類の半導体部品のスパイスモデルのラインナップ
が揃いました。現在、受動部品について順次配信しております。今週は、コン
デンサのスパイスモデルです。

当社のコンデンサのスパイスモデルは、周波数モデルです。コンデンサの部品
をインピーダンスアナライザー(Agilent 4294A)にて測定し、3素子モデルで
モデリングしています。電源回路シミュレーションの場合、3素子モデルで十分
です。

この3素子モデルを活用するメリットは、回路図上の容量値だけではなく、
コンデンサの内部の寄生素子であるESR成分もESL成分もシミュレーションに
反映されるため、実機波形にシミュレーションの波形が近づきます。

回路シミュレーションの解析結果が、実機波形と合わない原因のほとんどが、
回路図上に見えない寄生素子を考慮しているかどうか?によります。

現在、電源回路シミュレーション、インバータ回路シミュレーションに取り組んで
いるのであれば、試しに、ESR,ESLの成分を入れてシミュレーションしてみて
下さい。

スパイス・パークにログインすると、全てのスパイスモデルのデバイスモデリング
レポートが確認出来ます。

セラミックコンデンサと電解コンデンサでは、インピーダンス特性の測定結果
(Agilent 4294A)に特徴がある事が確認出来ます。

セラミックコンデンサの場合、共振周波数がはっきりしている波形に対して、
電解コンデンサはバスタブカーブのような波形になっております。

また、シミュレーションですので、ESRの影響、ESLの影響をパラメトリック解析
で回路全体の影響度合いも解析する事が出来ます。

また、コンデンサのスパイスモデルには、3素子モデルの他に、5素子モデル、
ラダーモデルもあります。これらの使いわけは、動作周波数をどこまで反映
させるか?によります。たとえば、CPU周辺で使用されるコンデンサの場合、
5素子モデル及びラダーモデルが適切です。

まずは、3素子モデル、是非、ご活用下さい。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
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2010年6月5日土曜日

LEDのデバイスモデリングセミナー 満席になりました

LEDのデバイスモデリングセミナー、スパイスモデルを作成するセミナーは、
満席になりました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

下記がそのセミナーの内容です。

2010年のセミナー第5弾として、「LEDのデバイスモデリング」のセミナーを開催致し
ます。OrCAD PSpice Model Editorの評価版を使用し、LEDのデバイスモデリング
を体験し、LEDの評価シミュレーションを体験しながら、学習していきます。

LEDのスパイスモデルを活用して、周辺回路をSPICEシミュレーションで解析したい人
向けです。LEDは、パラメータ・モデルのダイオードモデルでモデリング可能ですが、
LEDの特徴でありますVFが一般ダイオードと比較すると高い点が上げられます。
また、温度により、VFも変化します。

特に、ビー・テクノロジーのお客様でもLEDのバックライトの制御回路のシミュレーシ
ョンを行う際に、LEDの低温のスパイスモデルのデバイスモデリング需要は高いです。

今回は3つのLEDモデルを作成します。常温のスパイスモデル、高温モデル、低温
モデルです。高温測定データ及び低温測定データはビー・テクノロジーで準備致します。
温度の異なるLEDの電気的動作についても体験出来ます。

ここで言う温度モデルとは、任意の測定データを使うモデリングの手法です。
XTIによる温度モデルのデバイスモデリング手法はありますが、再現性がありません。
XTIパラメータでは何故、再現性が無いのかも説明します。

今回のセミナーを通して、

(1)LEDのスパイスモデルが出来るようになる。
(2)LEDのスパイスモデルの評価シミュレーションにて、評価検証が出来るようになる。
(3)温度モデルの作成により、常温、高温、低温における電気的特性を知ることが出来る。

業務に直結する内容です。

少人数のワークショップ形式で実施致します。是非、ご参加下さい。

プログラム:

3つのデバイスモデリングを行います。

デバイスモデリング
1.順方向パラメータ
2.容量パラメータ
3.スイッチング・パラメータ

評価シミュレーション
1.順方向特性シミュレーション
2.接合容量シミュレーション
3.スイッチング特性シミュレーション

対象参加者:
LEDを用いてデザインをする方
LEDのスパイスモデルに関心があり、スパイスモデルを自分で作成したい方
LEDのスパイスモデルの評価方法を学習したい方
回路解析シミュレーションを体験したい方
抽出ツール(PSpice Model Editor)を体験されたい方

開催日:2010年6月11日(金曜日)14:00-16:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目2番7号 7セントラルビル4階 
(地図) 
電話:03-5401-3851
定員:3名
持参:ノートPCにOrCAD Capture,PSpiceの評価版をセットアップしてきて下さい。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年6月4日金曜日

電源回路シミュレーション PFC回路方式編のセミナーを企画中

現在、ビー・テクノロジーでは、電源回路シミュレーションの第2弾として、PFC回路方式編
を企画しております。PSpiceの評価版で実際に体験し学習していきます。、PFC回路を作
成し、シミュレーションで過渡解析を行います。実施時期は、2010年7月下旬頃を計画して
おります。

企画が具体化しましたら、メールマガジン、Blog等で告知致します。

お客様の回路解析シミュレーションの用途は、過渡解析での損失計算が多いです。これは、
低消費電力のデザインをしているためであり、回路解析シミュレーションは損失計算でも
圧倒的な威力
を発揮します。

今回のセミナーでは、SiC SBDのスパイスモデルの説明も加えて、Siの場合とSiCのデバイスを使用した場合の損失計算の事例も報告する予定です。

お問い合わせ先
株式会社ビー・テクノロジー
メールアドレス:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851

2010年6月3日木曜日

水晶振動子のスパイスモデル


2010年6月3日よりスパイス・パークにて、「水晶振動子」のスパイス・モデル
のご提供を開始致しました。掲載しているスパイス・モデルは、株式会社大真空
の「DOC-49S3」です。是非、水晶振動子のアプリケーション回路の回路解析
シミュレーションにご活用下さい。このカテゴリーにおけるスパイスモデル・ライ
ブラリーは1点ですが、お客様の必要な水晶振動子もデバイスモデリング致します。
是非、ご検討下さい。

お問い合わせ先
株式会社ビー・テクノロジー
メールアドレス:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851

2010年6月2日水曜日

太陽光システムシミュレーション


半導体産業新聞に太陽光システムシミュレーションの事例が掲載され
ました。太陽電池をはじめ、充放電のバッテリー(リチウムイオン電池、
ニッケル水素電池、太陽光システム用鉛蓄電池)のスパイスモデルを
活用し、日射量のデータも反映させ、全体システムをシミュレーション
させることが出来ます。

是非、太陽光システムのデザイン、評価、検証にご活用下さい。

また、バッテリーは充放電特性のスパイスモデルですので、自動車、
携帯端末にも実績があります。

新聞に掲載されています「スパイス・パーク」はこちらからご参照下さい。

是非、お問い合わせ下さい。

お問い合わせ先
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2010年6月1日火曜日

バナー広告の掲載を開始致しました


2010年6月、ビー・テクノロジーは、トランジスタ技術のオンラインサイトにて、バナー広告の掲載を開始致しました。


株式会社ビー・テクノロジー
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スパイス・パーク サブスクモデル配信サービス開始

「スパイス・パーク」のサブスクモデル配信サービスを開始しました。 こちら からご参照ください。 無償モデルも114モデル公開しています。 先ずは、無償モデルからご体験下さい。