2010年12月21日火曜日
受動部品のデバイスモデリングの測定環境
受動部品のデバイスモデリング(スパイスモデル作成)のプロセスは大きく分けると
3つあります。
(1)インピーダンス測定
(2)等価回路開発
(3)パラメータの最適化
です。
インピーダンス特性は、測定機器を活用し、Z-周波数の関係を取得していきます。
これは受動部品に関しては共通です。その次に、電気的特性を考慮した等価回路を
開発します。そして、取得したインピーダンス特性を開発した等価回路に組み込み
ます。その際にパラメータの最適化を行います。その後、評価シミュレーションを
行いますが、結果が悪い場合、つまり、%ERRORが大きい場合、等価回路が誤ってい
る可能性もあるため、見直しを行い、最適なモデリングを追求していきます。
何故、ここまで行うかと言うと、「シミュレーションの解析精度」=「採用する
スパイスモデルの解析精度」の関係があるからです。
ビー・テクノロジーでは、デバイスモデリング教材をご提供しております。現在、
12種類です。今回の受動部品に関係するデバイスモデリング教材は以下の2点です。
受動部品モデル編(NEW)
トランスモデル編(NEW)
是非、ご活用下さい。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年12月20日月曜日
年末年始休業中のご連絡先について

2010年12月29日~2011年1月4日の期間は年末年始休業とさせていただきます。
2011年1月5日(水曜日)より通常通り営業いたしますのでよろしく
お願い致します。
休暇期間に於けるメール・ファックスでのお問い合わせ等に関しま
しても、2011年1月5日以降のお返事となりますのでご了承下さい。
電子メールでのご対応は上記年末年始休業中でも対応しております。
メールアドレス:
info@bee-tech.com
horigome@bee-tech.com
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年12月17日金曜日
[ワークショップ] LTspiceを活用した誘導負荷シミュレーション
2011年2月4日にワークショップ形式にて「LTspiceを活用した誘導負荷シミュ
レーション 」の体験学習型セミナーを開催致します。
LTspiceを活用した誘導負荷スイッチングシミュレーションです。この事例では、
トランジスタですが、パワーMOSFET、IGBTをスイッチング素子に採用しても同様
の事が出来ます。解析の種類は、過渡解析を行い、軸変換を行えば安全動作領域が
表示できます。
この誘導負荷のシミュレーションではスナバ回路を追加する事で、安全動作領域
を確保している事例です。
コイルが負荷の場合、動作は実機では難しいですが、シミュレーションの場合、
1回テンプレートを作成してしまえば、定数を変えるだけで、様々なケースが
解析できますので、非常に便利なツールです。
LTspiceは無償のSPICE回路解析シミュレータですが、性能は市販品と変わりま
せん。また、PSpiceユーザーの方も製品版をセットアップし、ご参加下さい。
PSpiceの場合、評価版では機能制限(ノード数)を超えますので、動作しません。
このセミナー(ワークショップ)の対象者
(1)誘導負荷シミュレーションに関心のある方
(2)回路における安全動作領域のシミュレーションに関心のある方
(3)回路解析シミュレータの導入を検討している方
(4)LTspiceの習得をしたい方
1.シミュレーションに採用したスパイスモデルの説明
2.誘導負荷シミュレーションと安全動作領域検証
2.1 スナバ回路無しの場合
2.2 スナバ回路を2素子で構成した場合
2.3 スナバ回路を4素子で構成した場合
3.質疑応答
スパイスモデル、回路解析シミュレーション全般に対して
開催日:2011年2月4日(金曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室
住所:〒105-0012
東京都港区芝大門二丁目2番7号
7セントラルビル4階(地図)
電話:03-5401-3851
定員:3名-5名
持参:ノートPCにLTspiceをセットアップしてきて下さい。
また、PSpiceでの受講を希望の方は、製品版をセットアップ
してきて下さい。PSpiceの評価版ではノード数を超えるため、
シミュレーションが出来ませせん。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):
info@bee-tech.com
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com


レーション 」の体験学習型セミナーを開催致します。
LTspiceを活用した誘導負荷スイッチングシミュレーションです。この事例では、
トランジスタですが、パワーMOSFET、IGBTをスイッチング素子に採用しても同様
の事が出来ます。解析の種類は、過渡解析を行い、軸変換を行えば安全動作領域が
表示できます。
この誘導負荷のシミュレーションではスナバ回路を追加する事で、安全動作領域
を確保している事例です。
コイルが負荷の場合、動作は実機では難しいですが、シミュレーションの場合、
1回テンプレートを作成してしまえば、定数を変えるだけで、様々なケースが
解析できますので、非常に便利なツールです。
LTspiceは無償のSPICE回路解析シミュレータですが、性能は市販品と変わりま
せん。また、PSpiceユーザーの方も製品版をセットアップし、ご参加下さい。
PSpiceの場合、評価版では機能制限(ノード数)を超えますので、動作しません。
このセミナー(ワークショップ)の対象者
(1)誘導負荷シミュレーションに関心のある方
(2)回路における安全動作領域のシミュレーションに関心のある方
(3)回路解析シミュレータの導入を検討している方
(4)LTspiceの習得をしたい方
1.シミュレーションに採用したスパイスモデルの説明
2.誘導負荷シミュレーションと安全動作領域検証
2.1 スナバ回路無しの場合
2.2 スナバ回路を2素子で構成した場合
2.3 スナバ回路を4素子で構成した場合
3.質疑応答
スパイスモデル、回路解析シミュレーション全般に対して
開催日:2011年2月4日(金曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室
住所:〒105-0012
東京都港区芝大門二丁目2番7号
7セントラルビル4階(地図)
電話:03-5401-3851
定員:3名-5名
持参:ノートPCにLTspiceをセットアップしてきて下さい。
また、PSpiceでの受講を希望の方は、製品版をセットアップ
してきて下さい。PSpiceの評価版ではノード数を超えるため、
シミュレーションが出来ませせん。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):
info@bee-tech.com
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
PSpiceの活用方法の資料公開 (2005年)
PSpiceの活用方法 (2005年)
View more presentations from Tsuyoshi Horigome.
2005年の講演した時の「PSpiceの活用方法」の資料です。一部、内容的に古いもの
もありますが、ご了承下さい。基本的な考え方は変わっておりません。また、内容は
PSpiceで解説しておりますが、他のSPICEでも同様に活用出来ます。但し、ウエハー
内の回路設計に利用されるHSPICEは除きます。資料はご参照、ダウンロードが出来
ます。
ページのボリュームがありますが、是非、ご参照下さい。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
MUSESシリーズのオペアンプのスパイスモデル
新日本無線製品のMUSESシリーズのオペアンプのスパイスモデルを
スパイス・パークにてご提供中です。また、スパイス・パークにて、
MUSES8820のLTspiceモデルを無償で配信中です。是非、この機会
にご活用下さい。また、下記にスパイスモデルのデバイスモデリング
レポートを掲載します。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
スパイス・パークにてご提供中です。また、スパイス・パークにて、
MUSES8820のLTspiceモデルを無償で配信中です。是非、この機会
にご活用下さい。また、下記にスパイスモデルのデバイスモデリング
レポートを掲載します。
MUSES01(PSpice Model)
View more documents from Tsuyoshi Horigome.
MUSES02(PSpice Model)
View more documents from Tsuyoshi Horigome.
MUSES8820 (PSpice Model)
View more documents from Tsuyoshi Horigome.
LTspice Model of MUSES8820
View more documents from Tsuyoshi Horigome.
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年12月16日木曜日
LTspiceを活用した誘導負荷シミュレーション
LTspiceを活用した誘導負荷スイッチングシミュレーションdす。この事例では、
トランジスタですが、パワーMOSFET、IGBTをスイッチング素子に採用しても同様
の事が出来ます。解析の種類は、過渡解析を行い、安全動作領域を描かせるため、
X軸の軸変換を行います。過渡解析ですので、X軸がtimeです。これを、Vceに
すれば安全動作領域が表示できます。
この誘導負荷のシミュレーションではスナバ回路を追加する事で、安全動作領域
を確保している例です。
コイルが負荷の場合、動作は実機では難しいですが、シミュレーションの場合、
1回テンプレートを作成してしまえば、定数を変えるだけで、様々なケースが
解析できますので、非常に便利なツールです。
LTspiceは無償のSPICE回路解析シミュレータですが、性能は市販品と変わりま
せん。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
誘導負荷シミュレーションにおける安全動作領域の検証
誘導負荷シミュレーションにおける安全動作領域の検証
View more presentations from Tsuyoshi Horigome.
2011年2月の体験型ワークショップでは、「誘導負荷シミュレーションにおける
安全動作領域の検証」をテーマに企画中です。お楽しみに。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
登録:
投稿 (Atom)
SPICEモデル量産化の研究
SPICEモデル量産化の研究について
-
LTspice Model of E-501(SEMITEC) from Tsuyoshi Horigome SEMITECのE-501の定電流ダイオード(CRD)のLTspiceモデル を無償提供中です。 この機会にご試用下さい。 こちら から...
-
Flyback Converter using PWM IC(LTspice Version) from Tsuyoshi Horigome LTspiceを活用したフライバックコンバータのシミュレーションの事例です。 2015年7月3日の「 PWM ICのデ...
-
この資料は、株式会社ビー・テクノロジーが提供する「 デバイスモデリング 」に関する解説であり、その概念とエレクトロニクス業界における必要性を紹介しています。複雑化する製品開発において、試作と測定を繰り返す従来の手法を避け、開発期間を短縮するためには、 回路解析シミュレーション ...