2014年4月8日火曜日

LTspice活用入門セミナー開催 2014年5月30日(金)

体験学習を通じて、LTspiceの活用方法を学習します。基本的な
操作から、外部のモデルの取り込み、回路図シンボル
の作成方法、
パラメトリック解析、モンテカルロ解析を習得します。また、便利な
活用方法も解説します。


【対象者】
・これからSPICEを使って回路設計をしたい方
・
LTspiceを習得したい方
・
LTspiceをもっと活用したい方

【開催日時】2014年5月30日(金曜日)13:00-16:30


【開催場所】マルツメイク館(東京都:秋葉原) 場所情報1  場所情報2

【参加費用】5,000円(税別) お申し込みはこちらからお願い致します。

【セミナー内容】
1.LTspiceの特徴
2.LTspiceの基本的な使い方
3.スパイスモデルと回路図シンボルの取り込み方
3.1LTspice用スパイスモデルとLTspice用回路図シンボルがある場合の取り込み方
3.2パラメータモデル(.model)の取り込み方と既存回路図シンボルの関連付けの方法   
3.3サブサーキットモデル(.subckt)の取り込み方と新規回路図シンボルの作成方法
4便利なシミュレーションの解析機能
4.1パラメトリック解析で影響度合いを知る
4.2モンテカルロシミュレーションで部品のバラツキの影響を知る
4.3オシロスコープの測定データを入力信号として取り込む方法
4.4シミュレーションの出力波形を音声ファイルで出力する方法
5.最新の活用事例
5.1太陽電池アプリケーション事例
Case1.標準回路(太陽電池が電圧源の場合)
Case2.太陽電池モデルを使用(快晴)
Case3.太陽電池モデルを使用(曇り)
Case4.太陽電池モデルを使用(雨)
5.2リチウムイオン電池アプリケーション回路事例
5.2.1リチウムイオン電池充電回路(LTC4077)
5.2.2リチウムイオン電池充電回路(LTC4000)

【持参物】

LTspiceをセットアップしたノートPC
(
LTspiceのダウンロード先: http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/)


ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

2014年4月5日土曜日

コアを含むトランスのシミュレーション




入力波形を10kHzと100kHzの2通りのシミュレーションを行った動画
です。コアの特性も考慮されていますので、周波数により、コアの
影響を受けているのがわかります。

コアを考慮したトランスのSPICEモデルを是非、ご活用下さい。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

パルス波形入力によるB-H特性の変化




パルス波形入力によるB-H特性の変化です。周波数を早くすると、BH特性
も大きく変わります。

上記の動画では、10k-50kHzまで変化させています。

PSpiceでも同じことが出来るのか?と言うお問い合わせが多くあります。
当社では上記のような事例は持ち合わせておりません。PSpice開発元
にお問い合わせ下さい。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

サイン波形入力によるB-H特性の変化



サイン波形入力によるB-H特性の変化のシミュレーションの様子です。

10kHz
20kHz
30kHz

で変化させています。

周波数が葉y区なるにつれて、コア損失(BHの面積)が大きくなっている
のが確認できます。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

LTspiceを活用したコアのB-H特性シミュレーション




LTspiceを活用したコアのB-H特性シミュレーションです。コアの任意パラメータ
のRLOSSをパラメトリック解析しています。

ユーザーが任意のコアのSPICEモデルを作成することができます。

RLOSSにより、コア損失の大きさを再現できます。

このモデルは、コアを考慮したトランスモデルとして販売しています。
詳細ページはこちらです。

是非、ご活用下さい。

ビー・テクノロジー
堀米 毅

2014年3月27日木曜日

facebookのグループをご利用下さい



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堀米 毅

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収束エラーの回避方法について



収束エラーの回避方法についての資料です。PSpiceをベースに
書いています。LTspiceユーザーの場合、3-4ページをご参照下さい。

また、収束エラーでお悩みの方、ご相談下さい。

ビー・テクノロジーでは、収束エラー解決サービスもご提供しています。

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堀米 毅

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スパイス・パーク サブスクモデル配信サービス開始

「スパイス・パーク」のサブスクモデル配信サービスを開始しました。 こちら からご参照ください。 無償モデルも114モデル公開しています。 先ずは、無償モデルからご体験下さい。