2009年9月22日火曜日

Bee Style: vol.006 完成しました。

Bee Style: vol.006 が完成しました。内容等につきましてはこちらをご参照下さい。 [IMG_3217.JPG]

リチウムイオン電池のスパイスモデルの等価回路開発

リチウムイオン電池のスパイスモデルの等価回路開発がほぼ終了した。充電特性と放電特性に再現性を持たせています。簡単なアプリケーション回路を作成し、SPICEシミュレーションを行い、検証しています。そこに劣化特性も追加し、.PARAMにて、Cycleというパラメータを作成し、充放電回数を入力出来るようにしています。現在、大規模なアプリケーション回路を作成し、今回のリチウムイオン電池のスパイスモデルを組み込み、検証しています。

簡単なご紹介は、Bee Style: vol.006で行う予定です。

2009年9月16日水曜日

太陽電池HEM125PAのスパイスモデルでのシミュレーション

ホンダソルテックの太陽光パネル HEM125PAのスパイスモデルを使用し、SPICEシミュレーションします。先ずは、太陽光パネル1枚の出力特性です。
シミュレーション結果はこちらをご参照下さい。

2009年9月14日月曜日

Twitterでつぶやきます

Twitterで回路解析シミュレーション、デバイスモデリング、電子回路についてビー・テクノロジーがつぶやきます。こちらをご参照下さい。

バッテリーモデル開発状況

バッテリーモデルのスパイスモデルの要求が増えてきています。現在、ビー・テクノロジーが提供しているモデルは2種類です。

①負荷抵抗一定放電特性モデル
②負荷抵抗可変放電特性モデル

です。ご提供している大部分の種類がリチウムイオン電池です。

2009年8月より、充放電が可能なリチウムイオン電池のスパイスモデルの開発を進めております。現在、プロトタイプが完成し、検証中です。

進捗も含め、このBLOGで公開していきます。

2009年9月10日木曜日

擬似共振電源回路のサイト

擬似共振電源回路のデザインキットの詳細情報はこちらをご参照下さい。

新製品情報 擬似共振電源回路のデザインキット

デザインキットの新製品のご紹介です。今回ご提供を開始しました回路方式は、「擬似共振電源回路」です。擬似共振電源回路(Quasi-resonant Switching Power Supply)はエコに貢献する回路方式です。待機状態である軽負荷及び無負荷の状態時にスイッチング損失を削減させるため、発振周波数を低下させる機能があります。キーデバイスは、富士電機デバイステクノロジー製品のFA5541のICを採用しております。この回路シミュレーションのテンプレートで色々なケースをシミュレーションできます。下記の資料にてご確認下さい。製品はデータ量が大きい為、DVD-Rでのご提供になります。PSpiceの機能をフルに活用したデザインキットです。

内容に関するインデックス-->PDF(90KB)

採用したスパイスモデル-->PDF(17KB)

.IC設定ガイド-->PDF(250KB)

解説書-->PDF(990KB)

回路図

是非、回路シミュレーションのテンプレート集としてご活用下さい。
株式会社ビー・テクノロジー
お問い合わせ先:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851

SPICEモデル量産化の研究

 SPICEモデル量産化の研究について