2010年12月20日月曜日

年末年始休業中のご連絡先について



2010年12月29日~2011年1月4日の期間は年末年始休業とさせていただきます。
2011年1月5日(水曜日)より通常通り営業いたしますのでよろしく
お願い致します。

休暇期間に於けるメール・ファックスでのお問い合わせ等に関しま
しても、2011年1月5日以降のお返事となりますのでご了承下さい。

電子メールでのご対応は上記年末年始休業中でも対応しております。

メールアドレス:
info@bee-tech.com
horigome@bee-tech.com

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年12月17日金曜日

[ワークショップ] LTspiceを活用した誘導負荷シミュレーション

2011年2月4日にワークショップ形式にて「LTspiceを活用した誘導負荷シミュ
レーション 」の体験学習型セミナーを開催致します。

LTspiceを活用した誘導負荷スイッチングシミュレーションです。この事例では、
トランジスタですが、パワーMOSFET、IGBTをスイッチング素子に採用しても同様
の事が出来ます。解析の種類は、過渡解析を行い、軸変換を行えば安全動作領域が
表示できます。

この誘導負荷のシミュレーションではスナバ回路を追加する事で、安全動作領域
を確保している事例です。

コイルが負荷の場合、動作は実機では難しいですが、シミュレーションの場合、
1回テンプレートを作成してしまえば、定数を変えるだけで、様々なケースが
解析できますので、非常に便利なツールです。

LTspiceは無償のSPICE回路解析シミュレータですが、性能は市販品と変わりま
せん。また、PSpiceユーザーの方も製品版をセットアップし、ご参加下さい。
PSpiceの場合、評価版では機能制限(ノード数)を超えますので、動作しません。

このセミナー(ワークショップ)の対象者

(1)誘導負荷シミュレーションに関心のある方
(2)回路における安全動作領域のシミュレーションに関心のある方
(3)回路解析シミュレータの導入を検討している方
(4)LTspiceの習得をしたい方

1.シミュレーションに採用したスパイスモデルの説明

2.誘導負荷シミュレーションと安全動作領域検証
2.1 スナバ回路無しの場合
2.2 スナバ回路を2素子で構成した場合
2.3 スナバ回路を4素子で構成した場合

3.質疑応答
スパイスモデル、回路解析シミュレーション全般に対して

開催日:2011年2月4日(金曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階(地図) 
電話:03-5401-3851
定員:3名-5名
持参:ノートPCにLTspiceをセットアップしてきて下さい。
また、PSpiceでの受講を希望の方は、製品版をセットアップ
してきて下さい。PSpiceの評価版ではノード数を超えるため、
シミュレーションが出来ませせん。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):
info@bee-tech.com 

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com





PSpiceの活用方法の資料公開 (2005年)



2005年の講演した時の「PSpiceの活用方法」の資料です。一部、内容的に古いもの
もありますが、ご了承下さい。基本的な考え方は変わっておりません。また、内容は
PSpiceで解説しておりますが、他のSPICEでも同様に活用出来ます。但し、ウエハー
内の回路設計に利用されるHSPICEは除きます。資料はご参照、ダウンロードが出来
ます。

ページのボリュームがありますが、是非、ご参照下さい。

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株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
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MUSESシリーズのオペアンプのスパイスモデル

新日本無線製品のMUSESシリーズのオペアンプのスパイスモデルを
スパイス・パークにてご提供中です。また、スパイス・パークにて、
MUSES8820のLTspiceモデルを無償で配信中です。是非、この機会
にご活用下さい。また、下記にスパイスモデルのデバイスモデリング
レポートを掲載します。










[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年12月16日木曜日

LTspiceを活用した誘導負荷シミュレーション







LTspiceを活用した誘導負荷スイッチングシミュレーションdす。この事例では、
トランジスタですが、パワーMOSFET、IGBTをスイッチング素子に採用しても同様
の事が出来ます。解析の種類は、過渡解析を行い、安全動作領域を描かせるため、
X軸の軸変換を行います。過渡解析ですので、X軸がtimeです。これを、Vceに
すれば安全動作領域が表示できます。

この誘導負荷のシミュレーションではスナバ回路を追加する事で、安全動作領域
を確保している例です。

コイルが負荷の場合、動作は実機では難しいですが、シミュレーションの場合、
1回テンプレートを作成してしまえば、定数を変えるだけで、様々なケースが
解析できますので、非常に便利なツールです。

LTspiceは無償のSPICE回路解析シミュレータですが、性能は市販品と変わりま
せん。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

誘導負荷シミュレーションにおける安全動作領域の検証



2011年2月の体験型ワークショップでは、「誘導負荷シミュレーションにおける
安全動作領域の検証」をテーマに企画中です。お楽しみに。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

2010年12月12日日曜日

水晶振動子のシミュレーション



水晶振動子のデバイスモデリングの手法は、周波数特性の測定データ
から等価回路に落とし込みます。等価回路はその特性にあったものを
採用し、最適化のツールを活用して、パラメータ値の確度を向上させて
いきます。

上記の対象デバイスは、大真空のAT-49の12MHzになります。

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デバイスモデリングおよび回路設計者向け提案に関するブリーフィング文書

エグゼクティブ・サマリー 「デバイスモデリング」の定義および「回路設計者向けのご提案(2004年)」に関する情報を集約したものである。主な内容は、特定の技術文書の存在と、それらを提供するプラットフォームの運用ポリシーに限定される。提示されたソースには、2004年時点での回路設計者...