スパイス・パークのスパイスモデルの整備も2010年7月中旬でPSpice
用 スパイスモデルが揃います。その後は、LTspice用スパイスモデル
へと 展開しております。
この動きはデザインキットも同様です。PSpice版のデザインキットは、
各種回路方式毎に展開し、大分主要な回路方式のデザインキットが
揃っ て参りました。デザインキットについてもLTspiceバージョンに
展開していきます。
それに伴い、ビー・テクノロジーが公開しているブログ、デバイス
モデリング研究所にて、カテゴリーに「LTspice」を追加致しました。
今後は、PSpiceユーザーだけではなく、LTspiceユーザーにも様々
な情報配信、サービスのご提供をして参ります。
スパイス・パークのLTspice用スパイスモデルは、太陽電池からの
ご提供予定です。また、デザインキットにつきましては、DCモータ
制御回路方式からのご提供になります。
是非、ご参照下さい。
[追記]
LTspiceは、フリーのSPICEシミュレータです。CQ出版から実務書
もありますので、オペレーションも慣れれば問題ありません。また、
使い方を学習したい場合には、無料の講習会も開催されており、
今後、使用用途が広がり、日本においても回路設計者のツールに
なっていくと思います。こちらからダウンロード出来ます。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年7月2日金曜日
2010年7月1日木曜日
LEDのスイッチングシミュレーション

PSpiceにてLEDのスイッチング特性のシミュレーションを行いました。評価
回路図は、Youtube画面を確認して下さい。LEDのスイッチング特性は、
IFIR法です。評価回路図のパルス電源のV2の設定にて、IFを合わせ、
V1にてIRの測定条件を合わせます。
IF=IR=20mA
です。今回のLEDは、-40℃の白色LEDのモデルにて、スイッチング特性
のシミュレーションを行いました。
一連の流れは、下記のYoutubeをご参照下さい。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
バッテリーのスパイスモデル充実中

スパイス・パークにてバッテリーのスパイスモデルを充実させております。
現在、公開中のバッテリーの種類は、下記の通りです。
アルカリ電池
リチウム電池
リチウムイオン電池
ニッケルマンガン電池
ニッケル水素電池
オキサイド電池
マンガン電池
です。
これらの殆どは、放電特性モデルです。電池の充放電特性モデルも
ございます。最初に登場するのが鉛蓄電池になります。2010年7月の
第2週公開を予定しております。
また、2010年7月28日に「リチウムイオン電池シミュレーション」の
無料セミナーを開催致します。詳細はこちらをご参照下さい。デモを
交えながら、解説していきます。
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
2010年6月30日水曜日
Bee Style: Vol.015
Bee Style: Vol.015が完成致しました。ご購読希望者に対し、順次、クロネコのメール便で郵送されます。 今号の読みどころは、最新情報
ですが、LEDの容量特性のシミュレーションの方法論を詳しく掲載
致しました。
紙媒体でのご提供は今回が最後になります。2010年から、発行部
数が大幅に増え、バックナンバーの要求も増加し、紙媒体ではご提
供面でお時間がかかりすぎるようになりました。また、以前より、電子
媒体(PDF)にして欲しい。バックナンバーも同様に・・・。との声も大き
くなりました。
vol.001からvol.015のPDFファイルは、スパイス・パークのログイン後
のトップページに全てあります。ご参照、ダウンロードが自由に出来
ます。
vol.016からは、PDFファイルにてのご提供になります。
今後ともBee Style:を宜しくお願い致します。
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年6月29日火曜日
SiCデバイスを採用したPFC回路シミュレーション
2010年のセミナー第7弾として、「SiCデバイスを採用したPFC回路
シミュレーション」のセミナーを開催致します。OrCAD Capture ,
PSpiceの評価版を使用し、FCC回路のシミュレーションを体験しな
がら、学習していきます。SiCのショットキバリアダイオードのスパイス
モデルを活用ながら、PFC回路シミュレーションを行い、過渡解析
にて、損失計算をしていきます。
このセミナーの背景は、SiCデバイスとSiデバイスにて回路解析シミ
ュレーションにて、比較検討を回路解析(SPICE)シミュレータからの
アプローチで行いたいというニーズがあります。回路解析シミュレータ
の採用で、如何に簡単に損失計算が出来るか?を体験して頂けれ
ば幸いです。
少人数のワークショップ形式で実施致します。是非、ご参加下さい。
SiC=Silicon Carbide
PFC=Power Factor Correction
プログラム:
1.SiCショットキバリアダイオードのスパイスモデルの解説
2.PFC回路方式の回路解析シミュレーションのポイント
3.回路図エディタで回路図入力
4.スパイスモデルを登録する
5.過渡解析
6.損失計算
対象参加者:
SiCデバイスでシミュレーションをしたい方
回路解析シミュレータで損失計算をしたい方
電源回路シミュレーションに関心のある方
PFC回路のシミュレーションのポイントを学習したい方
開催日:2010年7月27日(火曜日)14:00-16:00
場所:IAIJ会議室
住所:〒105-0012
東京都港区芝大門二丁目2番7号
7セントラルビル4階 (地図)
電話:03-5401-3851
定員:3名
持参:ノートPCにOrCAD Capture,PSpiceの評価版をセットアップしてきて下さい。
こちらから評価版はダウンロード出来ます。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
シミュレーション」のセミナーを開催致します。OrCAD Capture ,
PSpiceの評価版を使用し、FCC回路のシミュレーションを体験しな
がら、学習していきます。SiCのショットキバリアダイオードのスパイス
モデルを活用ながら、PFC回路シミュレーションを行い、過渡解析
にて、損失計算をしていきます。
このセミナーの背景は、SiCデバイスとSiデバイスにて回路解析シミ
ュレーションにて、比較検討を回路解析(SPICE)シミュレータからの
アプローチで行いたいというニーズがあります。回路解析シミュレータ
の採用で、如何に簡単に損失計算が出来るか?を体験して頂けれ
ば幸いです。
少人数のワークショップ形式で実施致します。是非、ご参加下さい。
SiC=Silicon Carbide
PFC=Power Factor Correction
プログラム:
1.SiCショットキバリアダイオードのスパイスモデルの解説
2.PFC回路方式の回路解析シミュレーションのポイント
3.回路図エディタで回路図入力
4.スパイスモデルを登録する
5.過渡解析
6.損失計算
対象参加者:
SiCデバイスでシミュレーションをしたい方
回路解析シミュレータで損失計算をしたい方
電源回路シミュレーションに関心のある方
PFC回路のシミュレーションのポイントを学習したい方
開催日:2010年7月27日(火曜日)14:00-16:00
場所:IAIJ会議室
住所:〒105-0012
東京都港区芝大門二丁目2番7号
7セントラルビル4階 (地図)
電話:03-5401-3851
定員:3名
持参:ノートPCにOrCAD Capture,PSpiceの評価版をセットアップしてきて下さい。
こちらから評価版はダウンロード出来ます。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
リチウムイオン電池・シミュレーション・セミナー(無料セミナー)
2010年7月28日(水曜日)にリチウムイオン電池シミュレーション
セミナーを開催致します。バッテリーのスパイスモデルは、放電特性
モデルから充放電特性モデルへと進化致しました。従来の放電特性
モデル、最新の充放電特性モデルについてデモを交えながら解説します。
今回の充放電特性モデルの大きな特徴は、タイムスケール機能と任意
のバッテリー容量を決定出来る事が可能なSOC1パラメータです。
色々なケースにて、デモを行いますので、解析時間、精度等、実感して
頂ける内容に致します。今回は、リチウムイオン電池を中心に、解説
致します。
回路解析シミュレータを活用し、バッテリーのアプリケーション回路を
デザインしたい方、回路解析シミュレータで何が出来るかを知りたい方、
これから回路解析シミュレーションに取り組みたい方、
是非、皆様のご参加お待ちしております。
今回のセミナーは、体験型セミナーではなく座学形式となりますので
演習はございませんので、ご了承下さい。
開催日:2010年7月28日(水曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室
住所:〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目2番7号 7セントラルビル4階
地図はこちらをご参照下さい。
電話:03-5401-3851定員:5名
受講料:無料
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com
[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
2010年6月28日月曜日
アルカリ電池のスパイスモデル

本日より、スパイス・パークのコンテンツは、バッテリー分野のご提供に
入りました。カテゴリーの順序に公開していきます。先ずは、アルカリ電池
です。アルカリ電池には充放電はありませんので、放電特性モデルになり
ます。上記のスクリーンショットは、アルカリ電池のスパイスモデルの提供
画面です。一番左の列は、デバイスモデリングレポートであり、スパイス・
モデルの解析精度を確認出来ます。
このスパイスモデルの使い方ですが、アプリケーション回路の負荷にて、
大体、負荷抵抗に相当する値が決まっているのであれば、左から2列目
にありますRLの値で選定して下さい。
アプリケーション回路によっては、負荷抵抗が固定ではなく、可変の場合
もあると思います。その場合には、RL=Variableを選定して下さい。
現在、公開しているアルカリ電池のスパイスモデルは、東芝製LR6AGと
なります。
デバイスモデリングサービスにて、アルカリ電池の放電特性モデルに
ついても承っております。是非、お問い合わせ下さい。
スパイス・パークのご購入についても当社の販売代理店を通じてのご購入
も可能です。販売代理店の詳細はこちらをご参照下さい。
お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
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